(Jo^▽^)ノぁぃ♪
火に油を注ぐ、というより、火の無い油にわざわざ点火してしまう人が多いな… と感じることがある。
SNSを見ていると「反政府」的な意見が流れてくる。
もちろん、どんな意見にも価値はあるし、声を上げる自由もある。
ただ、届けたい相手に届く言い方かどうか は、また別の話だと思う。
正直に言えば、少数派だと認めた方が、むしろ言葉は届く。
直近の総選挙の数字は、一つの現実としてそこにある。
それを「民意ではない」と断言してしまうと、読んでいる人は「自分の一票を否定された」と感じて、その瞬間に心の扉を閉じてしまう。
でも、もしこう言えたらどうだろう。
「私たちは少数派かもしれない。それでも聞いてほしい。」
この一言があるだけで、反対側にいる人も、ふと立ち止まってくれる。
「この人は現実を見た上で話している」と感じるからだ。
少数派であることを認めるのは、主張を弱めることじゃない。
むしろ逆で、“現実を直視できる人の言葉”として信頼が生まれる。
数字を否定するより、数字を受け入れた上で「それでもこう考える」と言う方が、はるかに説得力がある。
SNSは火がつきやすい場所だけど、火を大きくするか、静かに灯すかは、言葉の選び方ひとつで変わる。
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