JRA版第73回:2004年5月4日・水野愛理さんSKE卒業を発表
NAR版第17回:2004年5月7日・林 美澪さんSKE卒業を発表
ゴールデンウイークも終盤に入りつつある中でメンバーの卒業が相次いだ。
まず5月4日に行われたチームK�供峪�間がない」公演が終わって最後のご挨拶の時に
水野愛理さんが手を挙げて9月一杯でのSKE卒業を発表。その3日後加の5月7日に
行われたチームE「声出していこーぜ」公演が終わって最後のご挨拶の時に
林美澪さんが手を挙げてこちらは8月一杯でのSKE卒業を発表した。
ともに場内からは悲鳴にも似たどよめきが上がり、涙するメンバーさんの姿が
見受けられた。
水野さんと林さんは翌月6月にAICHI SKY EXPOで最後の特典会に向かったのだが、
水野さんはこの日体調を崩して不参加。ファンの皆さんとふれあうことは
できなかった。一方林さんは最後のあいさつの後花束贈呈の時にこらえきれずに
大粒の涙を流した。
そのあと林さんは8月31日に卒業公演を迎える予定だったが。接近中の台風10号の
影響を考慮して9月15日に延期されて行われ、その後はセブンティーンモデルを
2025年3月まで活躍した後に芸能生活に別れを告げた。
一方水野さんはその後体調が回復して9月28日に卒業公演が行われ、
(当日現地で鑑賞しました)
その中でOGの竹内彩姫さん、高木由麻奈さん、ゆっぺりこと小畑優奈さん、
日高優月さんそして高柳明音さんが登場して場内からはどよめきのち盛大な
拍手大歓声が巻き起こった。そしてセレモニーでは同期の
菅原茉椰さん〈2025年8月卒業〉、上村亜柚香さん〈2025年6月卒業〉から
お手紙の披露があったあとに最後の曲では涙ながらに熱唱しSKEに別れを告げた。
その後は翌月に行われた16周年記念コンサートを鑑賞したりなどしていたが、
2025年4月に「水萌しゅる」に改名して夜行性アミューズに加入して
現在も活躍中である。
−水野さん卒業発表当日のメインレース勝ち馬(JRA)−
東京・プリンシパルS(L):ダノンエアズロック(ジョアン・モレイラ騎手)
京都・京都新聞杯(G�供法Д献紂璽鵐謄ぅ�(藤岡佑介騎手)
新潟・越後S:ナムラフランク(菱田裕二騎手)
−林さん卒業発表当日のメインレース勝ち馬(NAR)−
盛岡・メイカップ:ローグネイション(山本政聡騎手)
川崎・北条五代!『アレ』を実現させま賞:ゲットアップゲート(山崎誠士騎手)
−水野さん卒業発表当日のJRAでの出来事など−
東京10R・メトロポリタンS3着のシュヴァリエローズはこの年の京都大賞典と
ステイヤーズSを制覇した。また5着のディナースタは2025年に障害入りして
2026年阪神スプリングジャンプを制覇した。
京都7R・3歳1勝クラスを制したワールズエンドは2026年京王杯スプリングCを
制覇した。
京都10R・平城京S2着のキングストンボーイはこの年の秋に大井に移籍して
勝島王冠V2、船橋・報知グランプリC、大井・ブリリアントCを制覇した。
4着のアウトレンジはこの年の浦和記念、2025年平安S、2026年名古屋グランプリを
制覇した。また7着のインプレスはこの競走の後障害入りして2025年
新潟ジャンプSを制覇した。14着のサンデーファンデーは2025年プロキオンS、
また2026年マーチSを制して騎乗していた角田大和騎手に重賞初制覇を
プレゼントした。
京都11R・京都新聞杯を制したジューンテイクは2026年京都記念を制覇して
この年で騎手を引退した藤岡佑介騎手に最後の重賞制覇をプレゼントした。
また3着のヴェローチェエラは2025年函館記念を制覇した。4着のアドマイヤテラは
2025年目黒記念、2026年阪神大賞典を制覇した。5着のキープカルムは
2025年この年に新設されたしらさぎSを制覇した。さらに7着のタガノデュードは
2026年小倉大賞典を制覇した。
新潟1R・障害オープン戦2着のロスコフはこの年中京で行われた小倉サマージャンプ
を制覇した。
−林さん卒業発表のNARでの出来事など−
盛岡1R・C2−3組のバンローズキングスは園田時代の2019年に兵庫ダービーを
制覇した。
川崎9R・メイフラワー賞はJRAとの交流競走で制したのは
JRA・エスペラード(原優介騎手)。
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