の猛獣、ピンと来ないですよね。
今、現在生息してるのは、ヒグマや極地にいるホッキョクグマ、オオカミやオオヤマネコくらいか?。
しかし!古代ヨーロッパは猛獣ワールドだったのだ。(゚Д゚)
上記のメンバーに加え、ホラアナグマにホラアナライオン、ホラアナハイエナ更にヨーロッパライオン。
ちょっと外れるけど、カスピ海地方にはカスピトラが居ました。
これ、当時の人類と共存してたのよ。
洞窟の遺跡には壁画に描かれたホラアナライオンが。
え?ヨーロッパライオンとホラアナライオンの違い?。
えっとね、ヨーロッパライオンは現在のアフリカライオンとほぼ一緒。
雄には鬐がありました。
ホラアナライオンは、雄でも鬐がなく、単独行動を好んだようで、アフリカライオンよりデカいのよ。
バイソンやオーロックス(源牛※現在の牛の祖先)を狩ってたと見られます。
今、これらが生存していたら、ヨーロッパはオチオチ外出もままならないかと。(^_^;)
ヨーロッパも猛獣ロストワールドだったのだ!。(`・ω・´)
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