アルコールランプの消し方を知らんのか………(挨拶)。
3月28日に発売された『刀剣乱舞ONLINE十周年記念 本丸録』の掲載内容の不備が判明と発売元が一昨日、発表。発売元のHPにいわゆる「エラッタ」が掲載。
Xでは400件超の不備の塊というポストもあるが、発売元のHPにはそこまでの数はなく。これを受けて「不備版を回収し、改めて訂正版と交換するべきだ」という声が殺到。発売元は電子書籍版は修正データを渡すが物理本は回収しないと発表。中には「乱丁だ!落丁だ!」と言ってる人も。
なお、「乱丁」はページの順番が違うこと。自分も順番違いではないが、一部ページがさかさまになってる本を買ったことがあり、本屋で交換したことがある。「落丁」はページそのものが欠落していること。いずれも製本側のミスであり発行元のミスではない。
発売元は大手なのでこの対応は確かに、と思わないでもない。しか〜し!!!我々TRPG者にすれば本(ルールブック)に誤植が(それもたくさん)あることは「日常茶飯事」なのである!!!!!
『刀剣乱舞ONLINE十周年記念 本丸録』のお値段は4851円(アマゾン価格)。なるほど、るるぶとそん色のない値段だ。そりゃみんな怒る罠。
大手でも校正がしっかりできないんだな。人気ゲームの書籍なだけに猶更。ニトロプラスは関与してないんかね???
話が大きくなって例えば集団訴訟とかになって、発売元が交換に応じるようなことになったら、TRPGルールブックを扱ってる出版社にも影響が出るのでは?過去に『異世界戦記カオスフレアセカンドチャプター』の2刷だっけか?誤植が酷くて訂正版を交換に応じたってなのがあったが。自分はあいにく初版本だったので対象外だったが。
別のポストによると、消費者生活センターに凸った人がいるらしく、発売元に「修正版との交換」「返金返品」「減額交渉」が【可能かもしれない】と言われたらしい。今後の発売元の動向に注目やな。
TRPGのルールブックは誤植あるものという認識。もう諦めてる。出す側も本気じゃないし(校正に人が回せないとか、そりゃ、会社側の怠慢でしょ?)。まともに校正するから値段倍にしますねって言ってきたら二度と買わないかもしれん。
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