まだまだ収まらない「サナエトークン問題」 “元凶”とされる「高市首相のブレーン」は職を失っていた(04月20日)
https://www.dailyshincho.jp/article/2026/04200443/?all=1
>ノーボーダー側が高市首相の公設第一秘書、木下剛志氏宛てにLINE
>本トークンは、高市氏と提携または承認されているものではないことにご留意願います
この資料を見て「高市の名前だけ利用された」と解釈しているのが新潮で、「資料にこう書かれていても、秘書が知らんはずはない。高市事務所もグル」と言っているのが文春。
文春の主張は「悪魔の証明」みたいなものなので、根拠としては弱いだろう。まぁ最近の文春は徹底して高市アンチなので、高市叩くためなら根拠なんて二の次なのかもしれないが。
文春の記事を元にして野党議員が追求しているみたいなのだけれども、発行元が所持していたトークンが売り抜けされた痕跡があるのか。売り抜けされていたとしたら、そのカネはどこに回ったのか。その辺が分からないうちは全貌は掴めないし、それを調べるのは捜査機関の仕事。週刊紙片手に国会議員がやることではないよなと。
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