両生類と言えば、オオサンショウウオ。
中でもチュウゴクオオサンショウウオは、最大1.5メートルにもなります。
大きいですなあ。
しかし、太古にはこれを遥かに凌ぐ巨大両生類がいました。(゚Д゚)
その名はプリオノスクス。
https://share.google/yVGibrl3g6jKD5B2c
一見、ワニ類のカビアルに見えますが両生類。
全長はなんと9メートル!。(゚Д゚)
頭骨だけでも1.6メートルもある。
復元図見れば判ると思いますが、頭と首の間にヒラヒラした物がありますね。
これは外鰓(がいさい)で、おそらくプリオノスクスは、陸上には上がる事なく、一生を水中で過ごしたのでしょう。
生息年代はおよそ2億7000万年前の古生代ペルム紀。
魚や甲殻類、他の両生類や水辺に近付いた単弓類や爬虫類、昆虫など節足動物を食べてたのでしょう。
こんなのが生き残ってたら、迂闊川に近付いたらパクってやられそう。(゚Д゚)
多摩川にいたらやだなあ。(´・ω・`)
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