氷見線で高岡駅にこの度3回目に到着したときから。
流石に何度も来てると時間を潰すネタもないので出発まで30分以上ある城端線に座って一休み。透くんも大人しく持ってきていた塾のテキストで暇つぶししてました。
城端線から見える景色は徐々に山際に近づいていくこともあり午前中はよく見えなかった稜線がはっきり見えるようになりました。
終点城端駅も午前中の氷見駅も僕は行ったことあるんだよねぇ。もう16年も前のこと(
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1833266446&owner_id=104703&from=list_diary_title)。
あの頃は家族とまた来ることなんて想像もしてませんでしたよ。
城端駅の観光案内所には各国の国旗が貼ってあって、観光客に丸シールを貼ってもらってました。これは良いアイデア。
アジアが多いですがかなりの国から来てくれてることがひと目で分かりましたよ。
時間が着て下りのべるもんたが到着。
記念撮影する方の邪魔にならないように移動して僕たちもパチリ。
乗務員の方が撮影してくれていたので3人の写真をお願いしたんだけど、肝心のべるもんたの顔が見切れてるじゃないかっ!
これは猛省すべし(笑)
1両しかない車内は満席で4人がけの僕たちにも相席の方がいました。その方は連れがやはり別席だったようでもう少し座席増やしても良いかなぁと思いつつも、春休みの良いシーズンだから混んでるだけかもしれずJR西日本のさじ加減も難しい所。
だから透くんのいつもの調子でごきげんに慣れずお腹も空いてきて明らかに機嫌が悪くなってきたのが分かったから困りましたね…。
注文していたお寿司と海鮮丼は結局はみんなが注文してるものだから出てくるまで20分以上かかりましし、職人さんも大忙し。
出てきたものは美味しかったですよ。でもホールと言うか通路担当の人はドタバタの大混乱。
沿線の観光案内をしてたはずのおばちゃんが突然「さくら(独唱)」始めた時はビックリしましたよ^^
城端から新高岡まで1時間足らずで、まぁ慌ただしい。せっかくの特別列車だからもう少しゆっくり楽しみたかったなぁというが率直な感想。
この旅で4回目の新高岡で駅前のショッピングモールも見慣れてきたところで、新幹線の乗り換えはまさかの改札外。
新幹線来る前は当然高岡が乗り換え主要駅だったはずで、高架の新高岡が後からできたからこんないびつな構造になったんですね。でも切符もお土産も全部済んでるので10分足らずの乗り換えも慌てることなく改札にタッチ。
富山でかがやきに乗り換えればもっと早く帰れるけど、新高岡から乗り換えなしのはくたかを選択。
行程通りとはいえずっと移動ばかりで疲れましたしね。
こんな感じの富山旅行。
運賃半額の小学生のうちにあと何回行けるかなぁ。
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