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2026年04月18日19:32

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【運動】中山グランドジャンプ。

■【中山GJ結果】エコロデュエルがレコード&大差の圧勝で連覇達成! J・GIを3連勝!
(netkeiba - 04月18日 15:59)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=261&from=diary&id=8753430
もちろん現地観戦です。しかもA指定席(3000円)。
日本の競馬でもっとも距離の長いレース。山はありませんが谷はあるし(笑)、いつもより重い斤量を背負って走るし、年に2度しか跳ばない大障害はあるしで、日本の競馬でもっとも過酷なレースでもあります。
前評判ではエコロデュエル号がJG1を3連勝するだろうと言われていました。その通りになったわけですが、さすがにこの大差は僕を含め予想してなかった人が多数かと。前走阪神スプリングジャンプではディナースタ号の後塵を拝してましたし、もしかしたら今回も負けるかもとも見る人もいたのでは。しかし今回の勝ち方を見て、オジュウチョウサン号レベルの王者になると予想する人もいました。
「なお、2番人気ホウオウプロサンゲ(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)は4着に終わった。」とありますが、この馬はJG1どころか障害重賞初挑戦でした。こういうタイプはJG1だと跳ね返されることも多い。4着ならそんなに悪くもない。他の障害重賞はここに比べたら平坦ですから、どこかで障害重賞を勝つ可能性は十分。
一番よかったのは全馬完走。いくつもの障害を越え、しかも長丁場ですから、馬も騎手も疲れます。当然落馬の可能性は他の障害レースよりも高くなります。だからジャンプを降りるたびに拍手が起きる。
この点はフィギュアスケートに似てます(笑)。
今回は全馬完走しましたが、1頭だけ途中から置いて行かれた馬がいました。馬も騎手もJG1は初めて。しかも馬は牝馬(女の子)です。牝馬がJG1に出走するのは8年ぶりです。完走するだけでも大変なこと。現地観戦していたファンからは、その牝馬と騎手にも大きな声援が送られていました。競馬と言えばヤジの印象もありますが、少なくとも障害レースではヤジは飛びません。まあヤジを飛ばすようなくそたわけは、障害レースの馬券は買わないでしょうし買ってほしくないですが。

最終レース後には石神騎手の引退式。石神騎手はオジュウチョウサン号とのコンビで何度もJG1を勝ったのみならず、史上唯一となる障害重賞完全制覇を成し遂げた名手でもあります。そんなわけで引退式には大勢のファンが詰めかけ、平地しか乗らない騎手も大勢駆けつけました。
ただし、実は来週も乗ります(笑)。引退式後にも乗るのは史上初かも(笑)。
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