富山の夜を満喫した後から。
ホテルに戻って3人順番にお風呂に入って就寝。
奥さんが一つのベットを独占、僕と透くんが同じベッドで寝ます。先に寝た透くんを起こさないようにベッドに横になると3分の1くらいの狭いベッド(笑)
でも透くんと僕なら熟睡できるという判断でこの並び。結論としては予想通り二人はグッスリ寝てましたが、ベッドが硬いと言って奥さんが寝不足だったのは誤算…。
流石に次は厳しいでしょうね、でも3人で泊まれるホテルって少ないから悩ましいところ。シングルとツインじゃ勿体ないしなぁ…。
3月21日(土)
カーテンを開けると富山駅が眼の前で、出発・到着の新幹線が見れて朝から良い気分。
テレビをつけると富山ローカルのCMが気になりますね。
一階の朝食会場に行くんだけど、この手の朝ごはんは腹いっぱいになるというより空腹を満たせば良くて、食べたいものはたくさんあるからここで食べきっては負けなのです。
富山駅に行って昨日来たルートで高岡駅に行き、今度はJR氷見線に乗ります。
氷見線・城端線では3月から全線で交通系ICカードが使えるようになったばかりらしく、それまでは高岡〜新高岡間以外は切符が必要でした。
透くんがタッチすると子供だから「ピヨピヨ」と鳴るのですが、隣りにいた女子高生が「かわいい〜」と反応してました。やっぱり交通系ICカード自体が珍しいから子供用使ってる子もあんまりいないから聞き慣れなかったんでしょう。
残額足りなくなって出られないのもみっともないので、透くんのPASMOにチャージしようと改札内に簡易チャージ機に。
PASMOセットして1万円札入れて3000円ボダンを押すと…お釣りの紙幣が縦に出てきて3人で大笑い。この面白さは実物見ないと分からないだろうなぁ。。
高岡のパンフレットにもよく載っている海から立山連峰がドーンと見える(はず)雨晴駅で下車。晴れてはいるけどガスってていくら目を凝らしても山は見えません、残念。
仕方ないけど雨晴海岸を散歩して道の駅に行ってお土産を物色。
駅に戻って終点の氷見駅を目指します。
ここでは、ひみ番屋街に行って早昼をする作戦。駅からのバスが小型のコミュニティバスで20人も乗ったらギューギューで乗り切れない人たちがいました。
本数もそんなにないしどうしたんだろう…。
途中の商店街には忍者ハットリくんの像が置いてあり、やはり藤子不二雄先生の町。
番屋街は名前からして小汚い(笑)のを想像してたら思ったよりきれい。
マスの押し寿司、氷見牛のコロッケ、ブラックソフトクリーム(チョコ味)とこのあたりの名物っぽいものをセレクト。フードコートだとこういうつまみ食いが成立します。
お土産コーナーで昨日たくさん飲んだ三笑楽を買い、バスに乗って駅に戻ります。
帰りの氷見線は意外に混んでたけど座りながら名残り惜しく立山連峰を見ていたらガスが晴れて少しは雪の稜線が見えるようになってきました。
雨晴駅に着くときにはホームに居る殆どの人がこっちの車両にスマホを構えていて自分が有名人になった気分になりましたよ(笑)
続きはまた今度。
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