肺炎の診断で森町病院の外科に11日(土)から入院。13日(月)午後から
2階の病棟の部に移る。媽祖側にベッドが置かれて、屋外を見渡せる。夕方に
外を覗くと敷地際に白い布地が目隠しのように張り巡らされて、布の向こうには
可成り沢山の若い人たちが集まっており、30〜40人群がっています。以前に
今年の1月か2月頃委愛知県内で病院を狙った集団強盗がニュースの記事で読んだ
事を思い出し、病院の中に手引役(患者1、看護婦)が入り込み、という事が思い出
想定出来る侵入径路は、この部屋だ!それじゃ私の向かいの患者が手引役だ。また
さっきからウロウロしている看護婦も手引犯人だ。と気づく。手引き犯たちには、
愛知県でこういう集団犯罪で病院が狙われたけど、今引き返せば警察には連絡しない。
直ぐに解散しないと警察に連絡するぞと手引きに伝えると、あたふたと白い幕を外し
三々五々に逃げていった。親玉は大型車に数人を乗せて引き返して行った。私は朝まで
戻ってこないかと一睡も出来ませんでしたね。向かいの患者の手引き人は日本人です。
翌日、早々に退院手続きしていましたね。看護婦の事も婦長に伝えました。でもあの
連中が日中にも町の中心で強盗をしていたと考えると、恐ろしい集団だね。
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