旅行の行き先と主なイベントが決まった所で行程を考えます。
ベル・モンターニュ・エ・メール、通称べるもんた、は土日運行。つまり乗るのは旅二日目の土曜で確定。
土曜は山の城端線、日曜が海の氷見線なのです。どちらも一日2往復。
高岡から城端(じょうはな)まで乗るか、城端から高岡まで乗るかが悩ましい。
4本の時刻を調べてここは一旦保留して他の検討。
土曜の予定が決まったということは初日金曜の予定を決めるということで、能作の製作体験の時間を相談。
90分コースは透くんがもたなそうなので30分コースに決定。
そこから逆算して新幹線の時間まで決定。富山までは大宮から約2時間だから、早く着きすぎても午前中の時間を持て余すと思ってたのでまずは一段落。
夕食はどっか美味しそうなお店でと思ってたから旅館ではないので軽くビジネスホテルを検索。
すると高岡近辺だと3人で泊まれるところないんですよ。大抵はシングルかツインだから。
なんとか小学生添い寝OKのホテルを富山駅近くで見つけたので、能作から高岡に戻って夕飯までの数時間の過ごし方を再考。
富山から旧富山ライトレールに乗って岩瀬浜に行くことを調べたら時間的に行って帰ってくるだけになりそうで却下。
珈琲駅ブルートレインという店内を模型の鉄道が走る喫茶店も思いついたけど、その後で夕飯が待ってるかと思うと二の足を踏む。
となると無理に富山で過ごす必要もないので、高岡近辺を再検索。
高岡城や高岡大仏見に行っても一瞬だし、何より雨が降ったときの代替手段がない。
ドラえもんトラムはそもそもドラえもん自体に興味がないから乗る目的になり得ない。
奥さんがなんとかひねり出したのが国宝瑞龍寺で散歩して、早めにホテルで休憩する作戦。まぁそんなところですね。
二日目の行程に戻って、べるもんたをいつ乗るか?を検討。
車内で握りたてのお寿司が食べられるので、せっかくならそれを美味しく食べれるタイミングにしたい。
そこで城端から高岡に戻る14時出発にして、それだけでは一日埋まらないしだったら雨晴海岸に行ってみよう!、そこまで行くなら氷見まで行こう!でプラン作成。
氷見線も城端線もジャバジャバ走ってるわけじゃないので、かなりキツキツのプランが出来上がりました。
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