今日の一本は、頂点に立つというのも厳しいわなぁ f(^^;
鬼の花嫁 (舞台挨拶中継付き)
もう、、、死んでしまおう、、、
柚子(吉川愛)はそう思った。
家では妖の花嫁になった妹が最優先で、
両親も妹も柚子を召使いのように扱う。
誰も私を必要としてないんだ、、、
ならいっそ、、、
橋の欄干に手をかけ、
身を乗り出した時、
男が柚子を抱えて引き戻した。
「見つけた。俺の花嫁」
そう言う男は、
鬼の一族を束ねる鬼龍院家の次期当主
鬼龍院玲夜(永瀬廉)だった、、、
なかなか面白いですねぇ (^^)
妖と人間が共存している世界というのもそうですが、
その環境でも平和が保たれているのが、
妖が人間を花嫁とするから。
ちょっと突飛な設定ですが、
妖と人間が結婚すれば、
互いに争えないですからね。
愛する人の種族を攻撃できませんわ (^^ゞ
そして、
吉川愛さんが可愛いですねぇ (*^^*)
冒頭では蔑まれていて、
ひたすら耐えるキャラなのですが、
玲夜のプレゼントに喜ぶ姿が可愛かったです (^^)d
それと、
永瀬廉さんは天然の美形なんですね
鬼には見えない姿で、
フツーに女子がザワツキそうな容姿です。
原作者もこの位の美形を想定していた?
ちなみに、
今回も原作とかの前情報なしで観てますが、
短編小説から始まって、
長編化して、
アニメ作品になって、
今回、実写映画化ですよ!
それだけ支持された内容だったんですね。
確かに、
愛の本質を問う
良い展開でしたしね。
納得な気がします。
それにしても、
妹役の片岡凜さん
頑張りましたねぇ
その悪役ぶりがなければ、
ストーリーに真実味がなくなりますから、
観た人に「ヤナヤツ」って思わせるのは、
なかなかできませんよ!
ナイス悪役です (^^)b
ところで、
今回は舞台挨拶中継付きでの鑑賞でしたが、
罰ゲームにそれ!?
ファンにとってはむしろご褒美じゃん!
ログインしてコメントを確認・投稿する