ウズベキスタン、首都タシケントにある日本人墓地。
第2次世界大戦後にソ連の捕虜となり、その頃植民地だったタシケントに連行され亡くなられた日本人79名のお墓にお参り。
プレートにはお名前と出身地。
どんなに祖国に帰りたかったことだろう〜
地元住民のファジーロフ家が親子三代にわたって無償で墓地を管理してっくださってる。
その功績に対して日本政府から勲章が授与されてる
ちょうど、ファジーロフ家のお孫さんが墓地の手入れをされてたので、握手して労いと感謝の心づけのスムを少しお渡ししたら、ずっと力強く手を握り返されて…
国や人種や文化を越えた絆を感じて心が熱くなった。
蕾が少し膨らんだ日本の桜の樹も植えられてた!
そして、ナヴォイ・オペラ劇場に!
やはり、第2次世界大戦後、ソ連の捕虜となった日本兵らが植民地タシケントでの建設に従事させられた。
彼らが持ち前の誠実さで懸命に作られたこの大きな劇場だけが、1966年のタシケント大地震で壊れることが無かったのは、有名なこと!
ウズベキスタン人が親日なのは、その出来事を皆知ってるから。
建物横の壁面には、日本人の功績をたたえるレリーフがあった!
敬意を示されて日本語でも彫られていたのが嬉しい!
ナヴォイ劇場は美しかった!
つづく。。。
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