mixiユーザー(id:6487490)

2026年03月23日20:23

29 view

「朝起きた時点でバッテリー20%」の私が、年収100万で都内に生きる理由

https://note.com/hayamamasami/n/nf6baa8e1796e?app_launch=false


「朝起きた時点でバッテリー20%」の私が、年収100万で都内に生きる理由

21歳で体が崩壊。絶望的な「体力なし人間」の生存戦略

「普通の幸せ」をあきらめたら、本当の幸せが「健康」だと気づいた話



『絶対に終電を逃さない女』として知られる7秒(ななびょう)さんの著書『虚弱に生きる』

「人並みの体力がない人間が、どうやって現代社会をサバイブしているか」

1. 「21歳」で体に限界がきた
普通は中年以降に体力が落ちますが、著者は大学生(21歳)の時にガタがきました。

症状: 1日12時間寝てしまう、常に微熱や吐き気がある、腹痛や下痢を繰り返す、ヘルニアになるなど、「不調のデパート」状態。

原因: 23歳で自閉スペクトラム症(ASD)の診断を受けました。光や音などの刺激に敏感すぎて、普通に生活するだけで人の何倍もエネルギーを消耗してしまう体質だったのです。

2. 体力がないと「時間」と「お金」がなくなる
「体力がない」ということは、生きるコストが非常に高いことを意味します。

時間が消える: 睡眠に10時間、自炊や運動といった「体調管理」に数時間を費やすため、自由に動けるのは1日4〜6時間しかありません。

お金が稼げない: 1日4時間労働が限界のため、年収は100万円以下。

生存戦略: 家賃1万円台の公営住宅に住み、服はフリマアプリで安く済ませるなど、「弱さを治すのではなく、弱いままでも生きられる環境」を徹底して作っています。

3. 「普通の幸せ」をあきらめる潔さ
体力がないため、多くの人が望む「当たり前」をあきらめています。

育児: 自分の体調管理だけで手一杯。24時間体制の育児は無理だと悟り、子供を持たない選択をしています。

おしゃれ: 重いコートや歩きにくい靴は体力を削るため、デザインより「軽さと動きやすさ」を最優先しています。

4. 幸せの正体は「健康」だった
著者は必死に食事(朝食に味噌汁や納豆など)や筋トレに取り組み、少しずつ健康を取り戻しました。

気づき: 体調が良くなると、窓から差す光や道端の花に感動できるようになりました。

結論: 「幸せとは、特別なことではなく、どこも痛くなくて動ける『健康』そのもののことだ」という深い境地に達しています。

まとめ:この本が教えてくれること
「弱さを無理に克服しようとせず、自分のキャパシティに合わせた生き方を選んでもいい」ということ。

自分を「スマホのバッテリーが朝から20%しかない状態」だと認め、その少ない電力でどう楽しく生きるかを考える、究極のサバイバル術です。

弱さを治さず「環境」を変える。虚弱体質な著者が教えるサバイバル術

「1日4時間労働」が限界のあなたへ。体力がなくても人生を詰ませない方法

頑張れないのは性格ではなく「自閉スペクトラム症(ASD)」のせいかもしれない


#大学生#筋トレ#健康#体力がない#悟り#自炊#お金#育児#自閉スペクトラム症#ASD

#自分
#健康
#育児
#お金
#大学生
#筋トレ
#ASD
#自炊
#悟り
#体力
#自閉スペクトラム症
#スペクトラム
#体力がない




0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年03月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031