人生で2度目の確定申告を済ませました
年末調整で書類を提出したにもかかわらず上司から書類が入った封書を渡されました
返却された方は何人もいますが理由は分かりません
仕方ないので地元の市役所のホームページを検索すると受付は予約のみとのことでした
翌日も次の日も更に次の日も予約は満杯でしたので
隣り町になりますが地元の管轄している税務署のホームページを検索すると
ショッピングモールで確定申告をしているとのことでした
こちらの予約は『LINE』のみでしたが当日の受付も行なっており当直明けに向かいます
まずは当日受付の予約用紙を受け取ります
予約用紙に受付時間が記載されていましたが1時間以上後でしたので早めのランチにします
ランチを済ませて受付時間になりましたので再度会場に向かいます
予約用紙を提示すると入場出来ました
最初に用紙に自分の対象となる事柄を記入しパイプ椅子がある場合で順番に着席します
そこはまるで高齢者が高額商品を購入させられる怪しい雰囲気の部屋と類似しています
着席していると担当の方が先頭の方から用紙を確認し色々な場所へ連行して行かれます
ようやく私の番になり用紙を見せると1番奥のパソコン部屋(追い出し部屋と命名しました)へ連行されます
書類の提出を求められたので提示すると
税務署の方が眉を細められます
「脱税なんてしてませんよ、ダブルワークもしていません」と心の中で言い訳していましたが2枚の書類を提示され

「源泉徴収票が2枚あります。発行元は一緒ですが金額が違います。どちらが正しいのですか?」と問われました
「そんなこと言うたかてウチは経理でもなければ総務でもないねん

分かるかいな」と言いたかったのですが
「出直してきます」とだけ言い会場を後にします
所要時間が約4時間でしたが全て台無しです
会社のホームページで確認するも問い合わせはメールのみ

でしたので憤慨しながら帰宅したのでありました
つづく
ログインしてコメントを確認・投稿する