mixiユーザー(id:5677348)

2026年03月14日22:16

67 view

伏見酒フェス2026

本日、JRのダイヤ改正。
昔はダイヤ改正と言えば、新しい路線が開通したり。
新しい特急列車や車輛がデビューしたりと、夢や希望が詰まっていたものだったのだが。
しかし、近年のダイヤ改正は寂しい話題ばかり。
特に今回は哀しい程に国鉄形車輛が定期運用から外れて行った。
まずはJR九州713系。
713系は1983年にデビューした、交流近郊形電車。
諸々の理由で量産されず2輛編成が4編成しか製造されなかった悲劇の車輛。
活躍場所も日豊本線宮崎地区に限られ、なかなか乗車する機会も無かったが、一応は乗り鉄撮り鉄の端くれ。
南宮崎留置中の713系。
フォト
更に宮崎駅停車中の713系を撮影していた。
フォト
デビュー当時はセミクロスシートの座席だったが、JR九州になってから廃車になった485系の回転リクライニングシートに交換されている。
フォト
フォト
長距離長時間乗車する機会こそ無かったが、定期運用離脱は哀しい。

続いてJR西日本は、115系G編成8編成16輛が定期運用を終えた。
115系の短編成化の為に、魔改造されたクモハ114-1000番台。
その形状から「食パン電車」と愛称のある車輛。
それも227系「Urara」に置き換えられる。
走行区間が伯備線がメインだったから、なかなか撮影する機会は無かったが381系を撮り鉄した時に撮影していた。
新見駅。
フォト
黒坂駅。
フォト
上菅-黒坂間。
フォト
備中川面-方谷間。
フォト
フォト
フォト
フォト
特徴的な食パン先頭車も撮影していた。
115系は、18きっぷトラベラーだと姫路以西、下関まで115系なのが当たり前だった。
関東だと上野以北、東北本線や高崎線。
或いは高尾以西の中央本線などで散々乗り捲った。
そんな車輛なだけに哀しみもひとしおであった。

JR東海は213系が定期運用を終えた。
213系は国鉄最後の新形式車輛で、宇野線の快速「備讃ライナー」用に導入された。
JR後に瀬戸大橋線が開通した時に岡山と高松を結ぶ快速「マリンライナー」として運用された。
JR東海の213系は5000番台として1989年に関西本線に導入された。
そして2011年に飯田線に転属。
初めて乗車したのは高校生の時分、関西本線で。
飯田線は長らく119系のイメージがあったが、213系も撮影していた。
飯田線宮田駅。
フォト
フォト
フォト
飯田線中部天竜駅。
フォト
フォト
飯田線三河槙原駅。
フォト
フォト
フォト
飯田線三河東郷駅。
フォト
フォト
東海道本線豊橋駅。
フォト
東海道本線清洲駅。
フォト
フォト

そしてJR北海道からは、キハ40が定期運用を終えた。
キハ40こそ、それこそ北は北海道から南は九州まで、ありとあらゆる路線で乗り捲った。
余りにも当たり前な車輛であったから、積極的には撮影していなかったのが悔やまれる。
それでも、勿論キハ40の撮影もそれなりにはしていた。
函館本線大沼駅。
フォト
フォト
函館本線銚子口駅。
フォト
函館本線森駅。
フォト
札沼線石狩月形駅。
フォト
その車内。
フォト
フォト
石勝線(夕張支線)夕張駅。
フォト
その車内。
フォト
室蘭本線岩見沢駅。
フォト
フォト
室蘭本線追分駅。
フォト
日高本線鵡川駅。
フォト
根室本線根室駅。
フォト
フォト
その車内。
フォト
フォト
釧網本線浜小清水駅。
フォト
石北本線網走駅。
フォト
フォト
石北本線美幌駅。
フォト
根室本線東鹿越駅。
フォト
フォト
その車内。
フォト
札沼線石狩月形駅。
フォト
フォト
室蘭本線室蘭駅。
フォト
キハ40は確かに日本全国で見る事が出来た気動車だったが、大量に量産された割には失敗作に近い車輛でもあった。
国鉄形の重く頑丈な車体に馬力の足りないエンジン。
勾配に掛かるとエンジン音だけ矢鱈と煩く、全然登って行かない低性能な車輛ではっきり言って好きな車輛では無かった。
なので、JRになってからは各社で高性能なエンジンに載せ換えている事例も多々あった。
北海道ではそれの最終形態とも言えるキハ400、480が登場した。
これは1988年、宗谷本線の高速化の為に14系客車で運転されていた急行「宗谷」「天北」を置き換える為に、キハ40、キハ48に特急用のキハ183系550番台・1550番台と同じDMF13HZエンジンに交換した車輛。
車内もキハ183系500番台と同じR55形リクライニングシートへ交換し、性能的には特急形気動車と遜色無い車輛へと変貌した。
天北線敏音知駅。
フォト
宗谷本線稚内駅。
フォト
この車輛は大好きな車輛であったが、乗車出来たのは1995年と1998年の僅か2回だけであった。

最後に、JR貨物。
EF66形直流電気機関車が定期運用を終えてしまった。
国鉄時代にデビューした0番台はとうに引退しており、今回定期運用から離脱したのはJR貨物が導入した100番台。
貨物機とは思えぬスマートで洗練された機関車で、定番の山崎-島本のサントリーカーブで何度となく撮影した。
フォト
フォト
その洗練された姿に、貨物列車だけでなく客車を牽引している姿を見てみたいと思っていたが、ひょんな事から実現した。
2025年7月18日、JR西日本の12系が引退し大井川鉄道へと甲種輸送されたのだが、その牽引機がなんとEF66形だった。
フォト
予想した通り、実に美しい、編成美であった。
そして3月11日、定期運用最後の姿を撮影する事が出来た。
フォト

そして、ダイヤ改正後の3月31日、留萌本線が全線廃車となって仕舞う。
2016年12月5日に留萌-増毛間が、2023年4月1日には石狩沼田-留萌間が廃止となり深川-石狩沼田のみとなっていた留萌本線が終焉を迎える。

沼田町ありがとう留萌本線特設ページ
フォト
https://www.town.numata.hokkaido.jp/section/sangyou/kikakuseisaku/juegn80000000jlx.html

留萌本線に初めて乗車したのは1995年の夏。
それから、何度と無く留萌本線には乗車して来た。
増毛駅。
フォト
フォト
増毛駅舎。
フォト
留萌駅。
フォト
フォト
フォト
留萌駅舎。
フォト
フォト
フォト
フォト
フォト
藤山駅。
フォト
藤山駅舎。
フォト
峠下駅。
フォト
フォト
フォト
フォト
フォト
フォト
フォト
フォト
フォト
フォト
恵比島駅。
フォト
フォト
フォト
フォト
フォト
フォト
フォト
恵比島駅舎。
フォト
猛吹雪の中、力強く走るキハ54
フォト
深川駅。
フォト
フォト
フォト
地方のローカル線で、これだけ乗車した路線も珍しい。
廃止になるのは2023年の時点で解っていたのだが、寂しさを禁じ得ない。

今日は第二土曜日なので蟷螂山保存会の定例会。
今日の議題は祭礼授与品について。
そして御所車修繕など。
最後に、小田原の外郎さんから大人のリゾート・箱根のフリーマガジン「ミスモ箱根」が送られてきていた。
フォト
今号は小田原特集。
フォト
フォト
シルヴィアンを探せ!!
フォト

12時前に定例会が終了。
献血に行っていたまなにゃーデックスさんと四条駅で合流。
地下鉄で竹田へと移動する。
竹田から徒歩で移動。
20分ちょっとで「伏見酒フェス2026 招徳酒造蔵開き」へ。
フォト
13時前とあってもの凄い人。
キッチンカーのお店も出ていた。
招徳酒造蔵開きに来るのも随分になる。
キッチンカーの中に粕汁を出している店があった。
フォト
まなにゃーデックスさんが好きな奴。
なので、粕汁を買って場所を取る。
そして肴を探す旅に出る。
粕汁の向かいの屋台に京野菜かき揚げ、初鰹塩たたきなどとあった。
粕汁まなにゃー。
フォト
京野菜かき揚げ、初鰹塩たたき。
フォト
鰹塩たたきは、香ばしく実に美味。
京野菜かき揚げも、かき揚げとは思えぬ軽さでこれも美味。
酒は純米吟醸火入れ原酒熱燗。
フォト
先程、粕汁を買ったキッチンカーでは、この様なものも。
フォト
寧ろ、此方がメイン。
なので、肴にするつもりで鯖とクリームチーズ、まなにゃーデックスさんには、うさぎのジェラートパフェ
フォト
うさぎのジェラートパフェまなにゃー。
フォト
フォト
最後に蔵開き限定酒を購入。
久し振りに招徳の西川さんにもお会い出来た。
傍らに蔵開きのスタンプラリーの案内があるのに気がついて、伏見を巡るついでに幾つか廻ってみる事にした。

一番近い玉乃光酒造へ。
フォト
フォト
フォト
余り好きな銘柄では無いが、大盛況であった。
道を挟んで向かいの松山酒造へ。
フォト
「十石」と言う銘柄の酒を出しており、まだ呑んだ事は無かった。
なので試飲がてらと思っていたのだが。
物凄い人だったので、断念した。
フォト
松山酒造と玉乃光酒造は合同で蔵開きをやっていた様だ。
フォト
なのでこの盛況ぶりなのだろう。

次は宝酒造。
フォト
「松竹梅」でお馴染みだが、スタンプだけ押して撤退。
近くにあった伏見中央図書館でトイレ休憩を取る。
図書室には珍しく顔出しパネルがあった。
フォト
伏見だからか、きつねのキャラクター。
フォト
フォト
しかし、うさうさもいた。
フォト
そのまま大手筋商店街に入りスタンプを押す。
何故か月桂冠の酒樽を背負っている兄ちゃんがいた。
赤ら顔でへべれけであったが、何でも蔵で頂いたらしい。
なので、宣伝を兼ねて背負っているとか。
矢張り伏見は面白い。

そして大手筋商店街の一番西で繋がる納屋町商店街へ。
フォト
此方でもスタンプを押す。
商店街には伏水酒蔵堂なる店があった。
フォト
フォト
伏見の酒も萌えている様だ。
そして竜馬通り商店街でもスタンプを探すが、なかなか見つからない。
先に黄桜酒造へと入る。
フォト
お馴染みの河童がお出迎え。
フォト
酒粕どら焼きのポスターがあったが、既に売り切れで入荷待ちになっていた。
その代わり、竜馬通り商店街で見付けた「White Magic」へ。
フォト
アップルパイを購入。
スタンプも店の向かいにあった。
蓬莱橋を渡った先の公園で頂く。
フォト
フォト
これがまた、今まで食べた中で1、2位を争う旨さ。
また、是非買いに行かねばならない。

休憩の後、寺田屋へ。
フォト
フォト
人が多いので中には入らない。
そのまま北川本家へ。
フォト
フォト
「富翁」の銘柄で京都では名の通った酒で、私も昔はちょくちょく呑んでいた。
そしてメイン会場の月桂冠昭和蔵へ行くが、ここは有料だった。
フォト

中途半端に時間があったので、久し振りに御香宮神社へ参詣。
大手筋商店街を抜けて京阪、近鉄を超えると表門が見える。
フォト
フォト
これは水戸藩主徳川頼房が伏見城の大手門を貰い受け寄進したもので、伏見城の数少ない遺構である。
重要文化財に指定されている。
拝殿で参拝。
フォト
此方は紀州藩主徳川頼宣の寄進によって再建された。
豪壮華麗なこの拝殿は伏見城御車寄の拝領と伝わる。
まなにゃーデックスさんがおみくじを引く。
フォト
恋愛「相手は浮気心 注意せよ」とある。
本殿は徳川家康の命令で京都所司代板倉勝重が普請奉行となって再建し、重要文化財に指定されている。
フォト
奉納絵馬が、ミリタリー心をくすぐる。
フォト
フォト
フォト

ホワイトデーだから、まなにゃーデックスさんに「何食べたい?」と聞いたら「お寿司が食べたいんだよ」と仰るので、京都PORTAの「金沢まいもん寿司」へと移動する。
桃山から16時3分の京都行きに乗車。
PORTAに移動し「金沢まいもん寿司」に着いたら、まだ空いていた。
早速、頂く。
まずは、みる貝。
フォト
酒は加賀の「常きげん」
きあら、金目鯛。
フォト
柳はちめ。
フォト
珍しいネタが多い。
そして、この時期ならではの、桜鯛
フォト
生しらす軍艦、北陸しめさば。
フォト
なめら。
フォト
生まぐろ中とろ。
フォト
北陸製菓のビーバーが流れて来るのには驚いた。
フォト
〆に、これまた珍しい、うねす(鯨の首)を頂いた。
フォト
まなにゃーデックスさんは、五郎島金時プリン。
フォト
満足したが、前に二条の回らない寿司屋よりも勘定が高かった…

腹ごなしに汁パレスまで歩く。
東本願寺の前を通る。
フォト
テントが並んでおり、何かイベントをやっていたのだろう。
その中に「鹿肉」とあった。
フォト
殺生禁断のお寺さんの真ん前で大胆な、と思って近付いたら、更に大胆なテントが。
フォト
「恋バナ縁日」なるイベントをやっていた様だ。
フォト
フォト
フォト
スナフキンのテントみたいなものもあった。
フォト
明日もやるそうで、ちょっと行ってみたいが明日はまた用事がある。
残念。

久し振りに室町通を上がる。
帰りにフレスコとライフに寄り、色々と買物をして帰宅。
本日の戦利品。
招徳酒造で購入した蔵開き限定酒。
フォト
そして、招徳酒造で貰ったチョコレート。
フォト
スタンプラリーの結果はこの通り。
フォト
忘れずに応募せねばならない。

----------
#今日の記し_mixidiary22
#22日連続 日記投稿チャレンジキャンペーンに参加中!
https://mixi.jp/diary_campaign_2026.pl

3 1

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年03月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031