■佐藤早也伽が日本人トップの2位、初優勝に2秒届かずも強風サバイバルレースで好走、加世田ら6人がMGC出場権獲得
(TBS NEWS DIG - 03月08日 12:22)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8699190
毎年恒例、名古屋の早春の風物詩。今年は国際女性デー当日の開催。しかしテレビ放送では全く言及なし。
せっかくの国際女性デー当日開催なのに、
何も考えずにただ通常通りの放送とは、
言語道断!恥を知れ!(激怒)
さてレースですが、えらい強風の中で行われました。気温も低めでしたから体感はもっと寒かったと思われます。有力選手がどんどん脱落するサバイバルレースに。
そんな中終盤まで残ったのは4人。チェプキルイさん・早也伽さん・デスタさん・加世田さん。連覇かかるチェプキルイさんと成長著しい(たった10ヶ月で8分も記録短縮)若手のデスタさんに、日本人2人が真っ向勝負。
先に加世田さん、続いてデスタさんが脱落し、最終盤はチェプキルイさん・早也伽さんのマッチレース。早也伽さん初優勝を期待した日本人は多いと思われます。さすがに連覇の砲でしたが、それでも2秒差。実力者に最終盤まで食らいついて優勝争いをした意義は大きい。まして強風の中の過酷なレース、上述の通りのサバイバルレースでしたし。もっとも早也伽さんは悔しさのほうが大きかったようですが。
MGC獲得は6人。大阪よりも多くてよかったです。やはり女子は名古屋。
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