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2026年02月23日13:36

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高校生の頃にお洒落な懐中時計が流行するも、当時は悪魔の花嫁カンペンケースや劇場版アニメ宇宙戦艦ヤマトのLPレコード等に散財していて流行の波に乗り遅れる。

金アレで腕時計しないし今はスマホがあるけど、祖父の地味で渋いセイコーの懐中時計が形見として私に回って来て、わりと嬉しい。

伯母の形見に貰った腕時計はセイコーでは無いが、デザインの繊細な女性らしさが生前の叔母を思い出させて、かなり嬉しい。

弟のクッソ重いデザイン性重視に偏ったお洒落な腕時計は一時期は使ってはいたが、それが筋トレである事に気付いてからは外している。

故人達の魂は、常に私と共に在る。

なので、私が淋しい筈がないだろう。

流行に乗らない私のインドアな拘りはいま生きている血縁者は皆が知ってるから更に寂しさなど無縁だ(でもインドアでも着心地良いOutdoorの綿シャツは凄く好き)。





そして記事写真の通りの、こうまで深く強い拘りが無いから正社員になるモチベも1片たりと皆無なんだろうな、私ぃ…(銭金は衣食住が足りてればそれで十分って無欲さだし、現在有している安定と健康を引換えにする無謀さと蛮勇には無縁だし)。

すごく美しい…(ため息)。
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セイコーウオッチが展覧会「こだわりすぎた腕時計展」を開催 デザイナーの偏愛を表現
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=63&from=diary&id=8679631
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