今年は2月17日が旧正月(春節)になります。
そんな訳で帰りがけに、旧正月の雰囲気が少しばかり味わえるかもしれない新大久保に寄り道してみました。
まずは、駅の西側にある皆中稲荷神社に行きました。
そんなに大規模な神社というほどではないけど、駅近くということもあって途切れることなく参拝客が訪れます。
また、ここは手水がセンサー式で人が近づいた時にだけ水が出てくるという面白いシステムなのですが、これでいたずらして騒いでいる奴がいて木刀かコブラツイストをという思いでしたが、中条あやみ似の怖いお姉さんI氏っぽい人と某G氏っぽいピンク髪の女子プロレスラー系なので怖くて注意できませんでした。
その後は駅の東側にある韓国料理店「美楽味(みよみ)」に入りました。
炭火焼肉・サムギョプサル専門店と書いてあるのですが、ランチの石焼チーズプルコギ丼を注文。
最初にナムル、ザーサイ、カクテキの前菜三種が運ばれてきて、その後にメインの石焼チーズプルコギ丼と味噌汁が到着。
石焼ビビンバと同じ要領で熱した丼の上にコチュジャンをかけてかき混ぜて焼きながら食べるという形で、チーズがとろけた状態とカリカリに焦げた状態でまた違った味わいが楽しめるのがいいですね。
そして値段は高めだけど、丼が思った以上にボリューミーなので満腹になれます。
その後はじっくり散策もしたかったけど、疲れたので手短に散策して帰りましたが、駅西側の裏道に意味深な階段がある歩道を発見。ひょっとして、ここは川や用水路でもあったのでしょうか?
また、新大久保駅の改札から見て北西側のエリアは何故かインドやネパールなど南アジア系の店が多い場所ですが、そういう店が多いエリアだけに、韓国料理店などの多い場所とは全く風情が異なるのが面白いです。
そして、駅近くの中国系スイーツの店に「新年快楽」の飾りがあって、意外にもいつも通りだった新大久保の中で、ここだけが唯一旧正月らしい雰囲気がした場所でした。
横浜中華街に行けば、毎年必ず春節当日とその後1週間くらいは盛大に祭りをやっているのですが、今回はそこまで行く気力と体力がありませんでした。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/29538433.html
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