数日前のネットニュースで、池袋のウイグル料理(中国西北料理)店の「大新疆」のランチバイキングが紹介されていて、気になったので行ってみました。
池袋駅西口の北側の歓楽街の端の方にあり、正直治安の悪そうな場所にあるし、中国系の飲食店が多く入るビルの最上階にあるという立地なのもハードル高く、人によっては近寄りがたいと思うかもしれない場所ですが、なんと1200円で食べ放題です。
ウイグル(東トルキスタン)といえばイスラム圏なので、看板にはハラール認証(中国だと清真料理という)の表示もあります。
ウイグル料理なので、一般的に知られている中華料理とはちょっとというかだいぶ違うし、味もスパイシーというか個性的ですし、見た目からして得体の知れない料理もあったりします。焼きそばや麻婆豆腐は誰が見てもそうだと分かるのですが。
そして、麻婆豆腐は赤みがかっているので見るからに辛そうですが、思っていたほど激辛ではなく後味がじわじわと来る感じの辛さでしたね。辛い麻婆豆腐でも四川麻婆豆腐とはまた違った感じで、中東寄りの料理なのでクミンなどのスパイスの味が効いていましたね。
羊肉の炊き込みご飯は米の硬さが若干気になりましたが、味自体は悪くなかったです。
また、ビュッフェで並んでいる料理の中にはないので店員を呼ばないといけませんが、マトンスープもあります。
そして、炊き込みご飯の隣の鍋にあったものは、スープかと思ったら甘酒のような味がして白玉が入った温かいデザートでした。これは「酒醸」というそうで、日本の甘酒よりは色が薄くてとろみがついていて、中に胡麻や苺餡入りの白玉が入っていて、これもなかなかよかったです。
これはぜひとも苺が〇〇な某所の篠田麻里子とMay J.を合わせたみたいな人か、某劇団の篠田麻里子と玄理を合わせたみたいな人にも御馳走したくなりますが、衝立の反対側には仙台の怖いお姉さんもとい杏or芳根京子みたいな人(もう一人は整形前のスザンヌみたいでしたが)がいました。
また、中華スイーツの定番の胡麻団子(芝麻球)とほんのり甘い蒸しパンのようなものがなかなか美味しく、ついつい沢山食べてしまいました。
この蒸しパンのようなものは、何かに味や食感が似ていると思ったら、ケンタッキービスケットでした。メープルシロップは置いてなかったけど、メープルシロップがあれば塗りたくなる味でしたね。
料理の味はクセが強く万人向けではないし、お世辞にもきれいな店ではありませんが、1200円で食べ放題というコスパの良さは魅力的なので、また機会があれば行くかもしれません。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
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