豊臣兄弟だけじゃない!毛利家と島津家、戦国時代を生き抜いた「兄弟の絆」
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もちろんそんなことはなくて、どちらの兄弟も主に外交方針を巡って対立していた。それでも後世の人間から「それぞれの役割上、敢えて対立してみせただけ」と解釈されることが多いというのは、バイアスとしか言いようがない。
まぁ親兄弟での殺し合いが普通にあった戦国時代で、対立こそすれ殺し合いにまで発展しなかっただけでも十分に仲が良いだろう と言われたら、それはそうなのだけれども。
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