■21世紀生まれ初挑戦=衆院選候補、最高齢は92歳【26衆院選】
(時事通信社 - 01月27日 20:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8648016
今日(1月27日)、衆議院選挙が公示されました。記事では、出馬した候補者の平均年齢はが52.8歳で前回の54.2歳からやや若返ったこと、2000(平成12)年生まれの候補者が5人と、2001(平成13)年生まれで被選挙権年齢の下限となる25歳を迎えた「21世紀生まれの候補者」1人が含まれること、最高齢の候補者が「無所属で東京8区から出馬した92歳」(男性、昭和8年生まれ、元東京会館役員とのこと)等が書かれていますが、物価対策と消費税の在り方を中心とする経済政策、外交安全保障政策等の争点もある中、高市早苗首相の就任を機に前回の衆議院選挙から与党の構成が変わった中で「この自民党プラス日本維新の会の連立(日本維新の会は閣外協力)政権は国民の審判(信任)を受けていない」ことで、高市早苗首相が衆議院の解散→衆議院選挙に踏み切った中、兎に角選挙!、与党2党で過半数!、と、その掛け声も高らかに、「幕は切って落とされた」となった次第でしょう。
記事は、候補者の年齢について、「政党別にみると、候補者の平均年齢は自民党55.6歳、中道改革連合55.1歳、日本維新の会52.0歳、国民民主党45.4歳など。最も高いのは社民党の62.1歳(参政党は書かないんだ)で、最も低いのはチームみらいの39.3歳だった。年代別では50代が29.5%で最多。以下、40代27.3%、60代22.0%、30代10.5%、70代7.5%、20代2.6%と続いた。80代以上も0.7%」としていますが、我が地元の選挙区は自民党の64歳(男性、前、前回比例当選)、中道改革連合(←立憲民主党)の59歳(男性、前、前回選挙区で当選)、参政党の61歳(女性、新)の3人の出馬で、大して話題に上らないと思われる陣容です。ただ、自民党の候補者は元々石破茂前首相に近い人で、「高市早苗政権を信任、より強くするために」と言う意味では、正直、少々ミスマッチな感じもします。「高市早苗政権を信任、より強くする」ために、どんなに“?”を付けたくなるような候補者であっても、自民党の候補者に投票しましょうと呼び掛ける識者もいますが、「外交安全保障政策(特に対中国、対ロシア、対北朝鮮)」を中心の争点と考え、投票したいと思います。
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