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2026年01月26日22:09

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京王2000系お披露目会in府中競馬正門前駅&池袋飲み会

府中競馬正門前駅で開催された京王2000系お披露目会に行ってきました。
競馬場線に乗るのは非常に久々で、ここは競馬開催日に本線直通の臨時列車が運行される以外は、東府中との一駅間を線内のみの電車が1本だけひたすら往復しているだけです。
そして、競馬開催日だと東府中に特急が臨時停車しますが、今回は開催日ではないので調布で各駅停車に乗り換える必要がありました。
通常は20分間隔での運行なので本数が少なく、このイベント目当ての客で大混雑していて、府中競馬正門前に到着したらやはり長蛇の列が改札外にできていて、気が遠くなりそうでしたが、これは入場券だけを買って入るための列でした。
イベント見学者は一旦改札外に出るように言われたので改札外に出ましたが、その際に駅前の黄金の馬の像を撮りました。
また、駅前に小さな神社があり、これは東伏見稲荷大明神とのことでした。
神社隣の商店は、今回開いていませんでしたが、なかなか味のある雰囲気の店でしたね。
再び改札に入ってからは、イベント入場待ちの列に並び、ここで20〜30分くらい待ってようやく入場。
フォト

まずは高尾山口方の先頭車を撮影しました。
その後に車内も順次撮影。
内外装は全体的に丸みを帯びたデザインで、9000系のリニューアル車の内装にもこのデザインが一部採用されてますが、9000系のシートがグレー系の落ち着いたデザインなのに対し、2000系では黄色系(優先席はピンク)のシートに紫の吊革で明るい色調になるのが対照的です。
フォト

また、2000系の売りの一つが「ひだまりスペース」で、これは西武40000系の「パートナーゾーン」と似たような多目的スペースになります。
西武だと先頭の10号車に設置ですが、京王2000系では5号車に設置されます。
中央に衝立があって、この部分だけ窓が大きくなっているのは西武と同じですが、京王のは衝立がカーブしたデザインで、西武とはまた違った趣ですね。
そして、この衝立の高さや幅が何だかバーカウンターっぽく見えて、路線によってはこれを設置したらここに缶ビールやらワンカップ大関が並んでしまう可能性がありそうです。
そんなことを書いてしまったら、「京王でも近い将来に競馬特急や競馬急行に充当される日が来たら、そういうことが起きると思う」というコメントをいただきました。確かにそういうことが本当に起きそうですが、良い大人の皆様は決して真似をしないで下さいね。もっとも京王側もそれを予め想定して、競馬臨には2000系を充当しないようにするかもしれませんが。
なお、ひだまりスペースの見学には別途並ぶ必要があり、ここでまた少し待たされました。
そして、予想外の混雑ではあったけど、見学者はどちらかというと子供の割合が高めでマニア率はそれほど高くなかったためか、罵声大会のような混乱は幸いにも起きませんでした。
ただ、イベントの性格上どうしても悪質マニアがゼロという訳にはいかず、他の客に(子供に対しても)邪魔だの並べだの暴言を吐く奴、係員でもないのに撮影列の整理を勝手に始めるセルフ警備員のような変なマニアが若干名いましたね。
悪質マニアには木刀かコブラツイストを!という思いでしたが、待機列で前にいた子供連れの家族×2が中条あやみ似の怖いお姉さんI氏っぽい人と某G氏っぽいピンク髪の女子プロレスラー系でした。
また、イベント開催時間は13〜15時となっていましたが、予想外に客が殺到してしまったためか、14時過ぎには東府中駅などで「今からだと入場できない可能性があります」とアナウンスしていたそうです。
実際、私は13時ちょうどくらいに行ったけど、ひだまりスペースの見学もしたら待ち時間も含めて14時半くらいまでかかってしまいましたので。
昼食は見学を終えてから競馬場周辺で食べようかと思っていたのですが、結局並ぶ前に改札を出る必要があったことなどから、新宿まで行ってからにし、京王線改札口近くのカレーハウス11イマサで「パーコーカレー」を食べました。
フォト

夜は池袋で開催の飲み会に参加。
まずはビールで乾杯し、今回の料理は豚肉生姜焼き定食でした。
フォト

後半はカラオケタイムとなり、今回はザ・ハイロウズ「日曜日よりの使者」を歌わせていただきました。
昨年夏の中野の盆踊りでアンコールタイムで使われていた曲でもあります。
その後も二次会があったけど、翌日早いのでこれで失礼させていただきました。

今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/29389764.html
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