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2026年01月24日19:21

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やはり、「合い口」が出たか。

■安青錦が大の里に完敗で3敗目...20年ぶり新大関Vへ 熱海富士と3敗で並んで千秋楽へ 4敗勢4人が逆転Vの可能性残す
(TBS NEWS DIG - 01月24日 18:26)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8644381
大相撲一月場所十四日目、二敗で賜杯レースを一人先導する西大関安青錦は、これまでの幕内対戦成績が0勝3敗と合い口の良くない西横綱大の里の押し倒しに屈し、三敗同士の対戦となった東関脇霧島と西前頭四枚目の対戦で熱海富士が霧島を浴びせ倒しで退けたため、安青錦と熱海富士が三敗で並走、星一つ後れて大の里、霧島、西関脇高安を送り出しで制した西前頭十二枚目阿炎、東前頭六枚目平戸海を浴びせ倒しに仕留めた西前頭十六枚目欧勝海が四敗で追走する展開となりました。打ち出し後に組まれた千秋楽の取組では、安青錦は東大関琴櫻と大関同士、熱海富士は欧勝海、大の里は豊昇龍と横綱同士、阿炎は霧島と四敗同士の割となりました。
さて、安青錦と大の里の一番、安青錦は立ち合いから大の里に低く当たろうとするも、大の里の両手突きからの右の強烈な喉輪攻めの一撃で起こされ、左はずを攻められ、土俵に転がり押し倒しを食らって勝負あり。「大の里の勝った時の顔が一瞬、貴乃花に見えた」など、勝った大の里の“ドヤ顔”がX(旧Twitter)で話題となったようですが、ABEMAで解説を務めた第66代横綱若乃花の花田虎上曰く、「今場所のこれまでの取組と違って当たっていない。右手の使い方も悪い」と安青錦の立ち合いを指摘していて、合い口の悪さが出たのか安青錦に“苦手意識”が強く植え付けられたのか、安青錦は殆ど見せ場を作ることの出来なかった一番となりました。
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