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2026年01月23日21:00

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安青錦、単独トップキープだが。

■安青錦が単独トップ死守、豊昇龍は痛恨の5敗目 霧島、熱海富士が3敗で追走【大相撲初場所】
(TBS NEWS DIG - 01月23日 18:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8643288
大相撲一月場所十三日目、二敗で賜杯レースの先頭を走る西大関安青錦が過去の幕内対戦成績3勝0敗(他に優勝決定戦1勝)の東横綱豊昇龍を上手投げに退け、単独トップをキープ、三敗勢のうち、相星の対戦となった東関脇霧島が東前頭十四枚目獅司を寄り切りに仕留め、西前頭四枚目熱海富士が西前頭十二枚目の阿炎を突き落としで制し、東前頭十六枚目朝乃山が西関脇高安の上手投げに、西前頭十六枚目欧勝海も西小結若元春の寄り切りにそれぞれ屈し、賜杯レースは二敗の安青錦を三敗の霧島と熱海富士が星一つ差につける構図となりました。昨日同様、打ち出し後に組まれた十四日目の取組は、安青錦が横綱大の里と、霧島は熱海富士と三敗同士の割が組まれました。
さて、今日の安青錦。両差し狙いの豊昇龍に対して前傾姿勢を終始保ち、右からの上手投げで勝負あり。NHKのテレビ放送では「どちらが横綱か分からない。」との声が上がるほどで、テレビ正面解説を務めた伊勢ヶ濱親方(第73代横綱照ノ富士)は「力強さは1つ2つ(安青錦が)上かなとの印象を受ける」とコメントしていました。敗れた豊昇龍は、前日の関脇霧島の寄り切りに屈した際に冬巡業で痛めた左膝を気にする様子を見せており、実質的に強行出場の様相でしたが、その影響もあったと感じました。
その他。西横綱大の里は、先場所敗れている東大関琴櫻と対戦。右下手→左押っ付けで寄り切り。三連敗のあと十一日目から関脇霧島、関脇高安、大関琴櫻を相次いで寄り切りに仕留め、十一日目の霧島戦がきっかけで徐々に復調している印象。明日は合い口の良い大関安青錦と対戦します。
また、今日(十三日目)は幕下以下の各段で優勝が決まりますが、幕下では東54枚目の延原(23歳、二子山部屋)がベテランの東11枚目炎鵬を浴びせ倒しに仕留めて7戦全勝で優勝、三段目は東23枚目の花の富士(26歳、伊勢ヶ濱部屋)が東9枚目の鶴英山を寄り切りで制し、こちらも7戦全勝で優勝、序二段は西3枚目の光星竜(25歳、音羽山部屋)が千代大和を叩き込みで降し、7戦全勝で初の各段優勝。一方、序ノ口では東19枚目の旭富士(23歳、伊勢ヶ濱部屋)と17枚目の蒼富士(22歳、伊勢ヶ濱部屋)がは、西序二段98枚目の達ノ海(21=伊勢ノ海)が共に7戦全勝とし、決定戦となりました。
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