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2026年01月13日23:09

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やっぱり、「あそこ」から崩れたか。

【平成の名力士列伝:玉乃島】度重なるケガにも不屈の精神で戦い続けた東洋大出身者初の幕内力士
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=109&from=diary&id=8626630
大相撲一月場所三日目、これまで安泰だった上位陣のうち、横綱大の里が取り直しの末に宇良を押し倒しに退け、大関琴櫻が若元春を掬い投げで制し、新大関安青錦が一山本を寄り切りに仕留めた一方、結びの一番の横綱豊昇龍が義ノ富士の寄り切りに屈して土がつき、上位陣の黒星第一号となりました。
さて、その結びの一番ですが、義ノ富士が立ち合いで頭からぶちかまして二の矢で2本差し、寄り立てたところで横綱が首投げに出たところを踏ん張り、寄り切り。昨日まで連敗の義ノ富士は、昨年の十一月場所の大の里戦に続いての2つ目の金星で初日を出しました。この一番について、八角理事長(第61代横綱北勝海)は「義ノ富士は立ち合いが良かった。豊昇龍は当たりが弱かった。」と論評しましたが、幕内後半戦で2番取り直しがあり、既に18時05分になっていた中の立ち合いで、4秒6での一番。義ノ富士はかえって集中力がついたかもしれませんが、序盤戦に星を落とすことも少なからずある豊昇龍がやはり、と言う展開となりました。
その物言いのあった一番の一つが、結び前の大の里と宇良。突き押しから宇良を引き、押し込んだ土俵際で右脚を取られて両手をつき、宇良もほぼ同時に尻から落ちる微妙な一番で、軍配が大の里に挙がるも物言い。協議の結果は同体取り直しとなり、取り直しの一番は右かち上げから宇良を押し倒しで一蹴、休場明けの場所で初日から三連勝としました。大の里曰く、「一番目の相撲が本当に良くなかった。自分の中では負けたと思った。軍配が自分に上がったのも知らなかった」とのことで、取り直しの一番については、「下半身でどっしりと構えて、理想的な相撲が取れた」とか。八角理事長は大の里について「大の里は取り直しで集中力が途切れなかったのが良かった。右だけならいなされるが、左が利いていたからいなされなかった」と、焦点だった左肩の復調に言及しました。
その他。後半戦でもう一つ物言いから取り直しとなったのが、関脇霧島と西前頭三枚目の伯乃富士の連勝同士の一番。土俵際で縺れた際に、伯乃富士の右足の指が土俵を割ったように見えるも同体と判断され取り直し。取り直しの一番も伯乃富士の攻めが上回ったものの、霧島の土俵際の突き落としに屈し、前のめりに倒れ込む展開に。その際、顔面を強打して左奥歯が抜けて吹き飛んだのだとか。明日以降の土俵への影響が懸念されるところです。
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