今日は2本の二本目は、そもそも家族ってどんな形?
架空の犬と嘘をつく猫
3人兄弟の末っ子の弟が事故で亡くなってから、
羽猫家の家族はちぐはぐしていた。
母(安藤裕子)は息子の死を受け入れられず、
空想世界に入ってしまい、
父(安田顕)はそんな妻に耐えられず、
愛人に走り、、、
祖父(柄本明)や祖母(余貴美子)は、
変わらず自身の生活を続けている。
そんな "嘘" だらけな環境に耐えられず、
姉(向里祐香)は家を飛び出してしまった。
残された山吹(高杉真宙)は、
母に弟のふりをして手紙を送り続けるのであった、、、
う〜む、、、
アッしは兄弟姉妹に欠員が出たことはないので、
今一、心境は理解しにくいのですが、
なついていた弟を失うって、、、
その後の人生に大きく影響しますよね、、、
特に母が受け入れられなければ、
生きている方の子としてはどう接すればいいやら、、、
分からないですよねぇ
きっと、正解はないんだろうな、、、
そして、
主人公の高杉真宙くん
今作ではかなり重い役を演じてますね。
もしかしたら、
今作の役柄からの影響で波瑠さんとの
結婚を決意したのかもしれませんね (^b^)
結婚、出産、子育てと、、、
大抵の家族に起こるイベントですが、
今作では末っ子の事故死という、
ちょっとショッキングな出来事が入ります。
それは、
家族の形をも変えてしまうほどのインパクトですし、
どう乗り越えるのか?
それは家族により様々なんでしょうね。
そして、
今作では全くタイプの異なる家族も登場します。
そちらはそれなりに、、、
でも、
なんかおかしくね?
って、感じでした。
いずれにせよ「家族」ってどういう形?
という疑問を投げかけられてしまいますので、
「はて?アッしの家族の形って?」
と、考えられてしまいましたわ f(^^;
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