今日は2本の一本目は、ついてない?自業自得?
コート・スティーリング
ハンク(オースティン・バトラー)は、
メジャーリーグでの活躍が期待されていたのに、
交通事故でケガをしてしまいフイになった。
今は小さな酒場でバーテンをして、
母親へ仕送りし、電話も毎日かける。
幸い彼女・イヴォンヌ(ゾーイ・クラビッツ)に恵まれ、
楽しくイチャイチャしたりもする。
ある日、
隣人のラス(マット・スミス)から、
飼い猫の世話を頼まれ、
渋々引き受けたが、
翌日にラスを訪ねてきた輩に暴行され、
病院送りとなるのであった、、、
ついてないと言うか、
自業自得というか、
かなりハードな人生ですねぇ (^^ゞ
冒頭で濃厚にイチャイチャと楽しんだかと思うと、
翌日には坂を転げ落ちていきます。
最後には覚悟を決めて、
自分の人生に立ち向かいますが、
時すでに遅しだったかな?
あまり幸せな結末ではないですね、、、
でも、
いきなりぶん殴られ、蹴られてと、、、
ワケワカラン状況です。
そりゃ逃げるわな f(^^;
でもでも、
そのヘタレ役をオースティン・バトラーさんが好演されてました (^^)d
ニャンコとも上手く共演してて、
猫にも認めてもらえる人柄なんですかね?
そのニャンコですが、
トニック・ザ・キャットってクレジットに出てました。
ただいるだけじゃなく、
怯えたり、
怒ったり、
ケガしたりと、
色んなシーンがありましたが、
一人(一匹)でこなしてた?
それって天才ニャンコじゃね?
それにしても、、、
金のためなら何でもアリな世界
セリフにありましたが
「壊れた世界」
なんですね (- -;
とりあえず、
ニャンコが無事で良かったです (^^)
ところで、
エンドクレジットが凝ってましたねぇ
作品的にパンクな感じでしたが、
パンクの音楽に合わせて、
変幻自在に変化してました。
下から上とか、
横からスライドとか、
なかなか面白い演出でしたよ (^^)b
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