今日は12月29日の分からか。
もうスグ去年が終わる・・・
今日もU-NEXTで観た映画の話です。
アニメ映画「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」及び、その続編の「イノセンス」の2本を観ました。
2000年代前半くらいに買ったジブリ作品・・・「千と千尋の神隠し」か「猫の恩返し」か「ハウルの動く城」か・・・どれだったか忘れてしまいましたが、そのDVDに「イノセンス」の予告編が収録されていました。
映画の冒頭部分がほぼそのまま入っている予告映像で・・・この作品を知っている人なら分かると思いますが、とてつもないインパクトがあるものでした。
それが、ワリと平和な内容のジブリ作品のDVDに平然と収録されていることにも、大いに驚いたことを覚えています。
そんなワケで、ずっと頭の片隅に引っ掛かっていた「イノセンス」がU-NEXTにあったので観てみようと思ったのですが、調べたら「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」の続編だということなので、そちらから観ることにいたしました。
観てみてどうだったのかというと、2作ともストーリーやキャラクターもメチャクチャ良かったのですが、何よりも全編にわたってジックリ!タップリ!超絶格好良い近未来の景色を!雰囲気を!味わえる素晴らしい作品でした。
よくよく考えると、なんか、「未来世紀ブラジル」とか「ブレードランナー」とか、どの映画も大体同じ事言ってる・・・?
やっぱこういうのが大好物なんだよなぁ。
要するに、2作品とも最高!でございました。
これは「パプリカ」の何倍も怖い要素が多かったので、やっぱり万人にオススメできる感じではありませんが・・・
ちなみに、2作品を全部観ても、一番怖かったのはやはり昔の予告映像で見た「イノセンス」の冒頭部分でした。
なんであんな予告入れたんだよ・・・
結果的に素晴らしい映画を2本も観られたワケだから、イイけど・・・
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