【富士山女子駅伝】城西大が逆転の関東勢初V 大学2冠を達成
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2025〜26年末年始駅伝シリーズ開幕戦の富士山女子駅伝・2025全日本選抜大学
女子駅伝が富士宮市から富士市までの7区間43.4キロで争われた。
レースは城西大がリードする中で後半5区で大東文化大・ワンジル選手が先頭に
立ちレースは最終順位変動が皆無の7区へ。
ここで城西大・大西選手が大東文化大・秋吉選手を交わしてトップに。しかし残り
2.6キロで東北福祉大・村山選手が交わして再び首位交代。ところが村山選手の
伸び脚が鈍り出して大西選手が残り1.3キロで差し返して三たび首位交代してそのまま
優勝のフィニッシュ。10月の杜の都駅伝に次いで大学女子駅伝2冠を達成した。
一旦先頭に立った東北福祉大は2位、大東文化大は3位で悲願の初優勝はならなかった。
女王復権を狙った名城大は4位、連覇を狙った立命館大羽5位に終わった。
富士山女子駅伝・2025全日本大学女子選抜駅伝リザルト(上位8チーム&関西勢)
1:城西大学(5区で一旦3位に落ちるも最終区で逆転して2冠達成)
2:東北福祉大学(7区終盤一旦トップに立つも、残り1.3キロで力尽きる)
3:大東文化大学(5区ワンジル選手で首位に立つも最終区に力尽きる)
4:名城大学(なかなか浮上のきっかけをつかめず)
5:立命館大学(1区トップも2区崩れその後も伸び悩む)
6:大阪学院大学(序盤低迷も後半巻き返して見事入賞)
7:福岡大学(4区まで低迷も5区で巻き返して杜の都に次いで入賞)
8:全日本学生選抜(1区2位から大きく崩れるも5区で挽回して見事入賞)
−− ここまで入賞 −−
11:関西大学(2区4位もその後は伸び悩む)
19:京都産業大学(全体的に伸び悩みで名門復活は道遠し)
20:大阪芸術大学(全体的に低迷模様)
21:関西外国語大学(なかなか浮上のきっかけをつかめず)
22:神戸学院大学(2年ぶりの出場もほろ苦いものに)
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