4時半起床。
2もしくは3番列車で出勤する時の起床時間。
朝食を済ませて四条発5時55分発の竹田行きに乗車する。
京都で下車し、6時25分発「ひかり634号」東京行きに乗車。
座席は4号車13番E席。
5号車はかなり混雑していたが、4号車は空いていた。
まだ真っ暗な近江盆地を走り抜け米原に到着。
後続の「のぞみ」を退避する。
米原を出ると薄っすらと明るくなって来て、上多良の真光寺の屋根が見えた。
関ケ原越えに入ると霧が立ち込めて来る。
霧の中、遠くに伊吹山め見える。
関ケ原を抜けると霧が晴れ、岐阜羽島に到着。。
「のぞみ」2本に抜かれる。
清州城が見えると直に名古屋。
「のぞみ」に抜かれる事なくすぐに発車する。
ここからは「ひかり」の本領発揮。
三河安城、豊橋を通過する。
二川を過ぎると立岩が見えて来た。
そして浜名湖が見える。
浜松に到着。
「のぞみ」2本に抜かれた。
静岡で下車し、在来線へ。
特急「ふじかわ1号」甲府行きに乗車する。
2号車14番D席で、富士でスイッチバックするから、後ろ向きに走る。
車輛は373系で、かつて夜行快速「ムーンライトながら」で何度と無く乗車した。
ただ、373系は「ムーンライトながら」か、間合い運用の普通列車でしか乗車した事が無く、特急券を買って乗車するのは今回が初めて。
静岡から在来線の優等列車に乗車するのは、1996年3月に165系急行「東海」に乗車して以来。
清水を過ぎると清見寺の真下を走る。
奈良時代に創建された東海道屈指の名刹で、将軍足利義教の富士遊覧の途上に、今川家の案内により、清見寺に詣でている。
雪舟が富士山、三保松原、清見寺を描いた「富士三保清見寺図」が今に残る。
興津の手前で急停車した。
案内放送が入り線路内人の立入で安全確認を行っ手いる影響で運転見合せとの事。
7分程停車し、安全確認が取れ発車。
由比で普通列車を追い抜く。
富士川で富士山が見えて来た。
富士には7分遅れで到着。
富士で下車し、先程、由比で抜いた熱海行きを待つ。
8時50分発の予定たが、6分遅れで到着。
315系と313系の混結であった。
東田子の浦からの富士山は美しいが、原を過ぎると雲に隠れて仕舞った。
丹那トンネルを抜け熱海には4分遅れで到着。
一度改札を出て、ICOCAで入り直す。
そして伊東線ホームへ急ぎ、9時40分発伊豆急下田行きに乗車。
伊豆急行8000系、元東急の8000系で座席は海側が西武鉄道10000系のクロスシートに置き換えられている。
但し、向かい合わせの固定でリクライニングもしない。
車内は混んでいたが、ボックスシートを後ろ向きに座る。
伊豆急下田行きは定刻に発車。
伊東線に乗車するのも1997年の1月以来。
来宮を過ぎてトンネルを幾つも抜ける。
伊豆多賀ので高台から海を眺める。
熱海行きと交換。
そしてまたトンネルに入る。
短いトンネルを抜け、海沿いを走る。
網代を出る。
またトンネル。
宇佐美からまた海沿い
初島が見える
続いて、孀婦岩の様な形をした島が見えると伊東に到着。
伊東から先はいよいよ伊豆急行線で、初めて乗車する。
中学生の時分、鉄道ファン誌にてリゾート21の特集記事を見て以来、乗りたいと思っていた路線に漸く乗る事が出来る。
伊東の市内を抜ける。
南伊東で熱海行きと交換。
トンネルを抜け内陸を走る。
川奈を出ると、ちらりちらりと海を眺めながら、山の中を右に左に走る。
小室山の麓を走っているが、山は見えない。
伊豆高原で後ろ3輛を切離す。
車輛基地が併設されており、色々な車輛が留置されていた。
伊豆大川で山の中腹に、海を向いた廃墟が見えた。
「踊り子」と交換。
ちらちらと海が見える。
伊豆北川で大漁旗を掲げた漁船が見えた。
そしてまたトンネル。
伊豆熱川は温泉の町で、湯煙りが町中に上がっている。
片瀬白田から海沿いを走る。
伊豆大島が見える。
更に利島や鵜渡根島など伊豆諸島が見えて来る。
伊豆急行線の車窓の白眉であろう。
今井浜海岸からまた内陸を走る。
何と無く、近鉄の志摩線を思い出す。
そして終点の伊豆急下田に到着した。
隣の留置線にはロイヤルエクスプレスが停車していた。
今年、清州まで甲種輸送を撮り鉄に行った車輛である。
伊豆急下田で下車し、伊豆急行線全線走破。
構内に下田海中水族館の案内があり、ウツボなどの水槽もある。
まなにゃーデックスさんが来たがりそうだ。
駅舎を撮影し、待合室へ。
鉄道むすめ、城ヶ崎なみがお出迎え。
更に、温泉むすめのキャンペーンもやっている。
伊豆は萌えている。
売店には嬉しい事に駅弁が売られていた。
今年、伊東駅の「駅弁の祇園」が廃業したと言うニュースを聞いていたから、嬉しい限り。
11時40分発熱海行きに乗車。
伊豆急下田の駅弁「伊豆の贅沢釜飯」と、キンメコロッケで昼呑み鉄と洒落込む。
酒は浜松の「花の舞」と静岡ビール。
幸い、熱海行きは空いていた。
昨日も金目鯛を頂いたが、今日も金目鯛。
稲梓で、高根白山神社の小さな拝殿が見えた。
河津ではE257系「踊り子」と交換。
伊豆高原で3輛増結する。
川奈ではE261「サフィール踊り子」の通過待ちを行う。
伊東からかなり乗車があり混雑するが、いつの間にかうとうととしていた。
熱海で下車し、京都から乗車して来た切符で入り直す。
新幹線乗り場へ行き、13時32分発「こだま718号」に乗車。
車内は割と混んでおり、6号車14番D席と通路側にしか座れなかった。
新幹線の車内でもうとうととしつつ、品川で下車。
14時16分の山手線外回りで大崎に移動し、14時27分のりんかい線新木場行きに乗車。
そして天王洲アイルで下車し、東横INN品川港南口天王洲アイルへ。
まだ15時前なのでチェックインだけ済ませてロビーで待機。
15時に客席に案内される。
829号室に荷物を置き、着替えて再び天王洲アイル駅へ。
渋谷で地下鉄半蔵門線に乗り換え九段下には16時3分に到着。
日本武道館へと急ぐ。
日本武道館は既にかなりの人。
先ずはBUCK∞TICK「TOUR 2025 -ナイショの薔薇の下-」のパネルを撮影。
勿論、記念撮影も忘れない。
そして、スロットくじを引いてみる。
オリジナルスマホ壁紙が当たった。
そしてツアーグッズ販売へ。
Tシャツ各種。
手ぬぐいなど。
ネックピロー。
夢遊猫Tシャツ。
時計。
シリアスベアーもちもちライト。
星野英彦ドール。
目移りして仕方が無い。
続いてガチャガチャの列にな並ぶ。
ガチャガチャは一回700円で1人3回まで。
2回、チャレンジした。
まだ入場まで時間があるので、各界の著名人から届いた花を見学。
大槻ケンヂや、岡林信康のバック、或いはサディスティック・ミカ・バンドの、つのだ☆ひろから花が来てるとは思わなかった。
17時半から入場。
今日の席は、B9ブロック10列3番。
「百万那由多ノ塵 SCUM」
「雷神 風神 - レゾナンス」
「夢遊猫 SLEEP WALK」
「スブロサ SUBROSA」
「From Now On」
「Rezisto」
「ストレリチア」
「冥王星で死ね」
「paradeno mori」
「遊星通信」
「絶望という名の君へ」
「神経質な階段」
「プシュケー - PSYCHE -」
「ガブリエルのラッパ」
今井寿が「3000年後の荒野で会おう、必ずだ」と煽り「黄昏のハウリング」
アンコール
「渋谷ハリアッパ!」
「風のプロローグ」
「TIKI TIKI BOOM」
「Baby, I want you.」
「スピード」
BUCK-TICK「TOUR 2025 -ナイショの薔薇の下-」日本武道館 2025.12.29
01.百万那由多ノ塵 SCUM
02.雷神 風神 - レゾナンス
03.夢遊猫 SLEEP WALK
04.スブロサ SUBROSA
05.From Now On
06.Rezisto
07.ストレリチア
08.冥王星で死ね
09.paradeno mori
10.遊星通信
11.絶望という名の君へ
12.神経質な階段
13.プシュケー - PSYCHE -
14.ガブリエルのラッパ
15.黄昏のハウリング
アンコール
01.渋谷ハリアッパ!
02.風のプロローグ
03.TIKI TIKI BOOM
04.Baby, I want you.
05.スピード
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