北海道/函館市
函館乃木神社
ハコダテノギジンジャ
https://tabiiro.jp/leisure/s/215937-hakodate-hakodatenogi-jinja/ 配信より
強く生き寄り添う夫婦二人に贈る文武の心
北海道函館市に鎮座し、明治時代の軍人・乃木希典(のぎまれすけ)将軍と、その妻である静子婦人を神様として祀っている「函館乃木神社」。幕末から大正時代に生き、学問と武道の両方を備え大きな功績を残した乃木将軍は、学習院院長を務めた教育者としても知られており、文武両道、学問、勝運の神様として信仰されている。生涯を添い遂げた夫婦を祀る神社では「つれそひ守」「よりそひ守」といったお守りや、婚姻届け付きの御朱印セットを頒布しており、夫婦円満・家庭円満を願って訪れる人も多いという。
函館乃木神社
ここは押さえておきたい、プチ歴史!
2026年(令和8年)に創立110年を迎える。新設された参集殿をはじめ、歴史の若い神社の境内は洗練された雰囲気が漂う。
生前に乃木希典将軍は函館市には訪れていないが、この地に住む有志の篤い思いから建立された。
書道のワークショップやマルシェ、ジャズコンサートなどを開催しており、地域の憩いの場として多くの人に愛されている。
神社の見どころポイント
Point1
社のシンボルである樹齢約120年の大ケヤキ
境内に立つ樹齢約120年の大きなケヤキは、神社の創建とともに時を重ねてきたシンボル的な存在です。真っすぐ空に向かって立ち、凛とした力強さと穏やかさを持つ御神木は、それぞれの時代と人々を見守り続け、参拝に訪れる人々の願いに寄り添ってくれます。
Point2
マタニティマーク入りの「すこやか安産守」
安産の願いを込めた「すこやか安産守」はマタニティマーク入りの可愛らしいデザインが好評です。母子の健康を守り、赤ちゃんの誕生を願うみんなの思いが重なる温かなお守りは、家族から妊婦さんへの贈り物としてもおすすめです。
旅路に刻まれる和の印影
御朱印
通常の御朱印のほか、春に境内を彩る桜、涼やかな夏詣、例大祭など、季節や行事・祭礼にちなんだ限定の御朱印も不定期で頒布。カラフルな印や可愛らしいイラストが描かれることもあり人気を集めている。
年中行事
開催月 行事 時間
毎月1日
毎月13日 月次祭
1月1日 歳旦祭
1月3日 元始祭
1月7日〜1月11日 どんど焼き
2月 節分祭
節分の日に開催
2月17日 祈年祭
6月30日 夏越の大祓式
6月中旬 例大祭
9月13日 東京本社 例祭
11月23日 新嘗祭
12月31日 大祓式
〇 皇室典範―明治の起草の攻防から現代の皇位継承問題まで (中公新書)
笠原英彦/中央公論新社
〇 天皇と皇室の近現代史:思想・制度・外交
笠原 英彦,小川原 正道/慶應義塾大学出版会
〇 帝室論: デジタル復刻
福沢諭吉/Independently published
〇 帝室論解説
神樹宮上総進兵衛玉義/Independently published
〇 福沢諭吉の日本皇室論: 現代語訳 原文付き
福沢 諭吉/島津書房
〇 ジョオジ五世伝と帝室論
小泉 信三/文藝春秋
〇 現代語訳 帝室論
福沢諭吉,フリーダイバージョージ/
〇 福沢諭吉の横顔 (Keio UP選書)
西川 俊作/慶應義塾大学出版会
〇 労働市場 (1980年) (日経文庫 経済学入門シリーズ)
西川 俊作/日本経済新聞社
〇 宰相夫人の昭和史
上坂 冬子/文藝春秋
〇 佐藤寛子の「宰相夫人秘録」 (1974年)
〇 佐藤栄作日記 全6巻セット
佐藤 榮作,伊藤 隆 監修/朝日新聞社
〇 湛山日記―昭和20~22年 (1974年)
石橋 湛山/石橋湛山記念財団
〇 石橋湛山日記
石橋 湛一,伊藤 隆/みすず書房
〇 今なぜ石橋湛山か―週刊東洋経済eビジネス新書No.486
週刊東洋経済編集部/東洋経済新報社
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