mixiユーザー(id:2466532)

2025年12月22日19:50

73 view

ホープフルSにまつわるエトセトラ

今週の土曜日に中山大障害とともに中山で行われるホープフルS。
その沿革などを紹介していきたいと思う。

1:ホープフルSの沿革

ホープフルSの創設は昭和63年。この年から日本ダービーとともに有馬記念当日は
特別競走が5レース行われることになり、その中のレースとして当時表記の
3歳オープンクラス・芝2000mの競走として創設された。

昭和63年12月25日
5回中山8日目6R ホープフルS      芝2000m
� �1 ワンダーナルビー  54 南井 克巳
�◆�2 グランドピット   54 岡部 幸雄
�� 3 ロードリーナイト  54 横山 典弘
�ぁ�4 マツエルーベンス  54 田村 正光
�ァ�5 キクカワンダー   54 坂本 勝美
�Α�6 スーパーワン    54 木幡 初広
�Α�7 マイネルブレーブ  54 武 豊
�А�8 クラノハクリュウ  54 安田 富男
�А�9 モガミサイババ   54 小島 太
�� 10 ドロテアス     54 柴田 善臣
�� 11 アンカレジシチー  54 坂井 千明
 

頭数もたまに一ケタ台になることはあるが、頭数的には揃っていた。
そんな中で朝日杯フューチュリティSが1600mの中で2000mの2歳重賞を
という声が上がり、その中でホープフルSがピックアップされて2014年に
晴れて重賞競走の仲間入りを果たし、さらに3年後の2017年、
ついに平地・障害を合わせて25番目のG�偽チ�の仲間入りを果たした。

2017年12月28日
5回中山9日目11R 第34回ホープフルS(G�機法ー�2000m
� �1 リュヌルージュ   54 北村 宏司
� �2 トーセンクリーガー 55 横山 和生
�◆�3 ウォーターパルフェ 55 酒井 学
�◆�4 ロードアクシス   55 三浦 皇成
�� 5 トライン      55 北村 友一
�� 6 マイハートビート  55 津村 明秀
�ぁ�7 タイムフライヤー  55 クリスチャン・デムーロ
�ぁ�8 シャルルマーニュ  55 戸崎 圭太
�ァ�9 サンリヴァル    55 田辺 裕信
�� 10 ルーカス      55 ミルコ・デムーロ
�� 11 フラットレー    55 クリストフ・ルメール
�� 12 ジュンヴァルロ   55 藤岡 康太
�� 13 ステイフーリッシュ 55 中谷 雄太
�� 14 ワークアンドラブ  55 内田 博幸
�� 15 ジャンダルム    55 武 豊
�� 16 シャフトオブライト 55 松田 大作
�� 17 ナスノシンフォニー 54 吉田 隼人
 

2:回数の謎

2014年に重賞競走に格上げされたホープフルS。本来ならば第1回となるのだが、
表記では第31回となっている。重賞に格上げされたのになぜ?という声もあったが、
タネを明かせば2013年までこの時期に行われていたラジオNIKKEI杯2歳Sを継承する
形で第31回となっている。ちなみにラジオNIKKEI杯2歳Sの創設は1984年。
3歳牝馬限定のG�掘Ε薀献�NIKKEI杯3歳牝馬S のタイトルでスタート。その中で
1991年に前年までの阪神3歳Sが、阪神3歳牝馬Sにリニューアルされ、
ラジオNIKKEI杯3歳牝馬Sが牡馬・騙馬限定のラジオNIKKEI杯3歳Sにリニューアルされ、
距離も2000mになり現2歳馬として最長距離の重賞競走となって2013年まで
行われて2014年、ホープフルSに継承された。

3:G�汽Εぅ福爾鬚燭�さん輩出

ホープフルSに話を戻すが、多くのG�汽Εぅ福爾鯒攴个靴討い襦�
その中で特筆するのが2019年覇者のコントレイル。このレースを制した後に
2020年無敗で3冠を達成。その後やや伸び悩むも2021年のジャパンCで有終の美を
飾った。またダービーを制覇したこの競走の覇者をあげるとウイニングチケット、
レイデオロ、クロワデュノールが、エアシャカールは2000年2冠など
多くのG�汽Εぅ福爾鯒攴个靴討い襦�

まさにダイヤの原石が一杯あるといってもいいホープフルS。
出走馬のこの後の活躍にも期待しつつ・・・。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2025年12月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031