第4戦ボートレース:住之江・SGグランプリ賞金王決定戦
12月16日から熱戦が展開されたSGグランプリ・賞金王決定戦。
まず初日と2日目で賞金ランク7〜18位の選手によってトライアル第1ラウンドが。
そこで勝ち上がった6名と賞金ランク1〜6位の選手とでトライアル第2ラウンドが
3日目から今日5日目まで行われ、第2ラウンドの上位6名によって明日、
優勝賞金1億円をかけたファイナルバトルに挑む。
今年のファイナルメンバーは次の通り(カッコ内は支部/出身地)。
SG住之江12R グランプリ優勝戦 1800m
1 桐生 順平(埼玉/福島)2・2・1
2 関 浩哉 (群馬/群馬)3・1・2・6・1
3 西山 貴浩(福岡/福岡)5・1・4・1・4
4 上條 暢嵩(大阪/大阪)1・6・3・3・4
5 茅原 悠紀(岡山/岡山)1・2・3
6 馬場 貴也(滋賀/京都)5・5・2
※2〜4はトライアル第1ラウンド込みの成績
1:桐生順平選手
第2ラウンドからの登場でここまでオール2連対で好枠を獲得。
インが強い水面でグランプリ制覇を狙う。
2:関 浩哉選手
トライアル第2ラウンド2戦目でまさかの6着で絶体絶命の状況から3戦目で
大金星の1着でファイナル進出。その強運を活かして逆転を狙う。
3:西山貴浩選手
トライアル第2ラウンドは2戦目で白星を挙げるもやや不完全燃焼。
ファイナルで完全燃焼と行きたいところだ。
4:上條暢嵩選手
トライアル第1ラウンド初戦で白星もその後はやや伸び悩む。
カド位置から大逆転Vを狙う。
5:茅原悠紀選手
トライアル第2ラウンドから出場でここまでオール3連対。何とか動いて
不利な状況を打破したい。
6:馬場貴也選手
トライアル第2ラウンドはある意味試練な状況。2戦連続で5着で
絶体絶命の中で最終戦で2着に入りすべり込みでファイナル進出。
大外から大立ち回りと行きたいところだ。
進入予想A:123/456 B:132/456
◎桐生選手
○茅原選手
▲関選手
△西山選手
フォーカス
1=5−2・3
1=2−3・5
1−3−2・5
また明日は一つ前の第11競走でグランプリシリーズ戦の優勝戦も行われる。
SG住之江11R グランプリシリーズ優勝戦 1800m
1:毒島 誠 2:磯部 誠 3:宮地 元輝
4:新開 航 5:山田 康二 6:井口 佳典
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