mixiユーザー(id:2066908)

2025年12月19日16:55

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徒然なるままに

今、私がmixiの他に、日常の記録として、日記をノート3書いています。
天気だったりとありふれたことだけですが、読み返してみると考え方が少しずつ移り変わって、心の変容が読み取れます。ウェブやYoutubeをみると他の方々の日記ノート3や手帳の中身がアップになっているので興味深く閲覧しています。あまりにも膨大なので時が経つのを忘れるくらいです。
今後もmixiと共に併用して続けていくつもりです。
コピペバッド(下向き矢印)
スマホ時代に紙の手帳が国内外でヒット 役割は“スケジュール管理”から“人生の記録”へ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=63&from=diary&id=8601323
ライフログというのは、日々の生活やその中で感じたことを記録し、自分と向き合ったり、後から読み返して楽しんだりする行為のこと。具体的には、推し活のライブチケットの半券や旅先のパンフレットなどを手帳に貼り、ライブの感想や旅先で食べたもの、その日の服装などを思い思いに書き込む。日付のないログノートが人気となっているのは、日付ありの手帳よりも自由度高くライフログをカスタマイズできるからだ。 手帳の役割が、スケジュール管理から人生の記録に変化している。
 “平成女児”ブームに代表されるような、ここ数年続いているレトロ回帰の消費傾向も手帳人気の背景にはあるようだ。「デジタルが当たり前になった中で、あえてアナログなものを楽しみたいという人が手帳を使っている。今非常に盛り上がっている、シール交換ブームなどとも根っこの部分は近い」とハンズの広報担当者。

 こうした潮流は日本だけのものではなく、海外でも広がっている。それを象徴するのが、「ほぼ日手帳」の快進撃だ。コピーライターの糸井重里氏が立ち上げた株式会社ほぼ日が2001年に発売したほぼ日手帳は、今や売り上げの52.5%を北米を中心とした海外が占める。ほぼ日手帳の国内外の年間販売部数は2025年8月期で過去最高の96万部。手帳が牽引する形で、全社売上高も2025年8月期は前期比15.2%の86億円と絶好調だった。
 ほぼ日手帳が海外で支持を広げる上で、「コロナ禍は大きなきっかけだった」と話すのは、小泉絢子ほぼ日社長COO。小泉氏は11月29日付で、糸井現会長CEOから社長職を引き継いだが、2001年にほぼ日手帳の立ち上げを担ったのが、アルバイトから入社した小泉氏だ。

 「コロナ禍中には、北米を中心に“ジャーナリング”のムーブメントが広がった。ステイホームで家族や友人に会えない不安な気持ちを手帳に書き込み、自身と向き合うというもので、それをきっかけに当社の手帳を選んでいただくケースが増えた」と小泉氏。その言葉通り、インスタグラムで“hobonichi”と検索すれば、色とりどりのシールやペンを使ってライフログが書き込まれた、ほぼ日手帳の海外ファンによる投稿が無数に見つかる。
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