私のオカルト趣味のキッカケはゲゲゲの鬼太郎(第3期)で、そこから水木しげるの妖怪図鑑とかを読み漁るようになっている。
その中の「悪魔くん 世界の悪魔図鑑(正確なタイトルは忘れた)」には魔術の解説とかもあるのだけれども、ゲーテのファウストで唱えられていた呪文も収録されている。ファウストの呪文には四大精霊が出てくるわけで、おそらくそれが火トカゲとしてのサラマンダーを認知した最初ではないかなと。
ゲゲゲの鬼太郎第3期の放送開始は1985年なので、それから1年くらいの間には火トカゲのサラマンダーを認知しているだろう。しらんべサラマンドラが発売されたのも1985年なので、名前を知ってから伝承を知るまでも1年くらいということになる。意外と早かった。まぁサラマンドラとサラマンダーが同一のものと認識してたかどうかはわからないが。
「世界の悪魔図鑑(仮)」。子供向けの割にはカバラとか黄金の夜明けとか書かれていた記憶があって、わりと充実していたように思う。
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