番外編第35回・2023年12月23日:江籠裕奈さん劇場最終公演鑑賞
この年の7月にSKE卒業を発表した江籠裕奈さん。10月のリクアワウィーク、
最後のトーク会&握手会、さらにはZeppNagoyaとSKE48劇場での
ソロライブを経ていよいよ卒業公演当日を迎えた。
ユニットパートでの「転生しても好きでした」では中野愛理さん(2025年8月卒業)と
鈴木愛菜さんと息の合ったコンビネーションで熱唱し、全体曲パートの中での
「いいね、それいいね」ではセンターで熱唱している太田彩夏さんと
青木詩織さん(2024年11月卒業)にエールを送るようなしぐさを見せた。
その後卒業公演パートではチームK2メンバーで「RESET」を熱唱した後に
公私ともに仲良しだった斉藤真木子さん(2024年12月卒業)と一緒に熱唱。
その中で斉藤さんが江籠さんを称えるしぐさを見せると込み上げるものが
抑えきれずに涙を流した。
そしてセレモニーの中でのスピーチで卒業発表からこの日までの期間、
目の前で楽しむことで一杯一杯になるくらいに楽しいひと時だった
ことなどを話しファンの皆さんに感謝の言葉を述べた後に最後の曲に
自身の初めてのセンター曲「奇跡の流星群」を噛みしめるように熱唱して
SKEでのアイドル生活に別れを告げた。
−この日のJRAのメインレース勝ち馬−
中山10R・中山大障害(J・G�機法Д泪ぅ優襯哀蹈鵝弊仗誠式豕骸蝓�
中山11R・グレイトフルS:ニシノレヴナント(大野拓弥騎手)
阪神・阪神カップ(G�供法ДΕぅ鵐沺璽戰襦幣昌街以慎骸蝓�
−この日のJRAでの出来事など−
中山7R・2歳1勝クラスを制したチカッパは2024年リニューアルされた
門別・北海道スプリントCと大井・東京盃を制覇した。
中山10R・中山大障害を制覇したマイネルグロンは2024年、北野瑠華さんが
卒業発表した日に行われた阪神スプリングジャンプを制覇したものの、
中山グランドジャンプはちぐはぐなレースで6着に惨敗、連覇を狙った
中山大障害では最終障害でまさかの落馬、そして2025年の中山グランドジャンプでは
ゴール直前に熱中症で急激にスローダウンするなど勝ち星に見放されている。
2着のニシノデイジーはマイネルグロンが落馬した中山大障害を制覇して
有終の美を飾った。3着のエコロデュエルは2025年中山グランドジャンプで
悲願のJ・G�祇�覇を果たした。5着のジューンベロシティはこのあと
東京ジャンプSと東京ハイジャンプを2024年、2025年と連覇を達成した。
7着のマイネルレオーネに騎乗していた平沢健治騎手はこのレースで騎手生活に
ピリオドを打った。そして8着のネビーイームは2025年阪神ジャンプSを制覇した。
阪神2Rで珍名馬「イエデゴロゴロ」出走(4着)。
阪神3R・2歳未勝利戦を制したエートラックスは2024年園田・兵庫チャンピオンS、
2025年大井・東京スプリントを制覇した。
阪神4R・2歳未勝利戦を制したクイーンズウォークは2024年デイリー杯クイーンC、
カンテレ賞ローズS、2025年東海テレビ杯金鯱賞を制覇した。
阪神10R・摩耶S6着のアウトレンジは2024年浦和記念、2025年平安Sを制覇した。
阪神11R・阪神カップを制したウインマーベルは2024年阪急杯と京王杯スプリングC
を制覇した。5着のママコチャは2025年オーシャンSを制覇した。
ログインしてコメントを確認・投稿する