我々の肉眼で見ると、空間は真っ直ぐです。
しかし、物理の世界では空間は物体の質量によって歪んでいるのです。
惑星が恒星の周り公転してるのもこの空間が歪んでいるため。
恒星系の生まれるシステムは、中心に渦を巻いた高質量の物質が集まってできます。
私に判りやすく説明しよう。
空間をピンと張った布と仮定してみる。
そこに重たい物を乗せると、少し凹みますわねえ。
この凹んだとこが重力になります。
そう、重力は力じゃないんだねえ。(`・ω・´)
んで、重い物体の周辺にビー玉を、物体の周囲に転がすとその周りを回転します。
この時、重力と慣性が釣り合うと、一定の位置をグルグル回るのです。
宇宙空間には摩擦がないので、これが恒久的に続く訳なんですねえ。
因みに軽くても、質量は空間を歪めます。
勿論、星のように質量が膨大になれば、周囲に目に見えた影響を与えますが、地上にある質量くらいでは、目に見える影響はありません。
と、この間物理の動画を見て、自分なり噛み砕いて理解してみた。(`・ω・´)
次は量子でもやるかいな?。(笑)←需要ないわ(゚Д゚)
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