東征、リアルな妄想仮説。
昔々、九州の中央部に小さな国がありました。
そこは北の邪馬台連合国と狗奴国から旗下に入れと要請が来ていた。
南の狗奴国は強い軍事国家、北の邪馬台連合国は中国の魏の後ろ盾がある。
しかし、この小さな国はどちらにも与する事をよしとしなかった。
国を捨て東に移り捲土重来を果たそうと考えた。
要は難民である。
おそらく実態は何代にも渡って、東を目指し最終的大和の地に行き着いたのだろう。
そこから色々あって、まさに捲土重来を果たし、日本の統一王朝を起こしたのである。(`・ω・´)
と、神武東征をふと思い付いた妄想仮説を書いてみた。
異論は認める。
つか、異論しかないと思うのねえ。(^_^;)
ホントは物語にしたかったけど、思い付きで書いたもんで、資料が集められなかったのよ。(´・ω・`)
何せ資料がほぼ無いもんで。(笑)
まあ、資料が豊富ならこんな妄想は入る余地もない。
歴史の隙間を突くのは、三文以下の文章書きの特権かと。(笑)
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