今日の一本は、やっと?ついに?主人公ですよ!
プレデター:バッドランド
弱き者は淘汰される
デク(ディミトリアス・シュスター=コローマタンキ゚)は、
その風習に倣い父の命で兄に殺されるはずだった。
だが、兄の身を呈した犠牲のお陰で辛うじて脱出し、
最悪の星" バッドランドに辿り着く。
そこでは、
全ての動植物が他の生物を狩り、
プレデターですら狩られる側という過酷な星"であった。
だが、
そこで半身のアンドロイド
ティア(エル・ファニング)に助けられ、
行動を共にすることに、、、
ほぼ40年前に登場したプレデターですが、
今回、趣きを換えてのリブートです。
なかなか興味深い展開ですねぇ〜
最初に登場した時は、人間を狩りに来る異星人で、
シュワちゃんにやっつけられちゃうだけのキャラでしたが、
今作ではド真ん中の主人公ですよ!
しかも、
これまでのシリーズからガラリと変わって、
キチンとドラマ性もあって、
ただガンガン闘うだけではなくなってます。
その点では、
エル・ファニングさんの起用は当たりですね (^^)d
殺伐とした闘いだけでなく、
何気ない会話に温かみを加えて、
デクの変化に一役買ってます。
ってか、
プレデターと対等にやりあえるチビ!?
猿っぽい行動、
途中ではぐれても、
しっかり追いつく忠誠心、
そして、
ラストにはガッツリ成長しとる〜 (笑)
それと、
ラストに「マザー」とか出てきてましたが、
やっぱり次作もアリですかねぇ?
今作の流れを汲むのであれば、
是非、観たいですぅ〜 \(^o^)/
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