「大阪・関西万博 with ミャクミャク」「国宝」「平成女児売れ」もランクイン「2025年ヒット商品ベスト30」「2026年ヒット予測ベスト30」発表
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月刊流行情報誌『日経トレンディ』を発行している日経BPが、今年も11月3日、1987年の創刊以来、毎年恒例の「2025年ヒット商品ベスト30」を発表しました。
このランキングは、昨年10月から今年9月までの間に発表・発売・サービスが開始された商品・サービスのうち、大ヒットした30種類を日経トレンディ編集部が選定するもので、今年で39回目となります。
今年のヒット商品第1位は「大阪・関西万博 with ミャクミャク」で、2位が「国宝」、3位が「Nintendo Switch2」でした。
私は文句なしに「大阪・関西万博」が1位になるのではないかと思っていましたが、予想通り、見事に1位に選ばれました。
今回のランキングを振り返ってみたいと思いますが、1位の「大阪・関西万博 with ミャクミャク」は、2005年の「愛・地球博」の2204万9544人を大きく上回る2557万8986人の一般入場者数を記録し、収支も230億円以上の黒字をはじき出すほどの成功を収めたこと、大阪・関西万博の公式キャラクターの「ミャクミャク」が、そのユニークなデザインで開幕から日数を経るにつれ人気が出てきて、ミャクミャクグッズの売れ行きも好調だったことが印象に残りましたね。私も8月9日に行きましたが、暑い中会場内を歩きまくったことが思い出に残りました。それから間もない8月13日には、Osaka Metro中央線が送電系統のトラブルによって電車が止まってしまうという事態が起きて、帰宅困難者が発生するという出来事もありましたが、私はこの事態に巻き込まれずに済んで良かったとも思いました。
2位の「国宝」は、日本の伝統芸能である歌舞伎の魅力を最大限にスクリーン上で再現するコンセプトの映画で、興行収入162億円超を叩き出すほどの大ヒット作品になりました。この映画を見たことがきっかけで、リアルの歌舞伎を観に歌舞伎劇場に足を運ぶ人を増やす効果もあったのには、私も驚くばかりでしたね。
そして3位の「Nintendo Switch2」は、画期的な発明とも言える初代Nintendo Switchの約2倍を売り上げ、快調な滑り出しを見せた携帯ゲーム機で、新たなNintendo Switchシリーズのユーザー層の獲得につながったのが、私個人的に印象的でしたね。
2026年はどんなヒット商品やサービスが生まれるのか、私も今から楽しみですね。
※写真は私が8月9日に撮影した大阪・関西万博の会場のミャクミャク像です。
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