1995.12
『ゴジラVSデストロイア』
平成上旬の『VS』シリーズ終焉。初めてゴジラ体表全体が赤熱化する演出。
私が初めて一人で映画館に行って観た作品。父は私(高校生)の国語力を試すため、交通経路や映画内容の簡潔な説明を求めた。ラストでゴジラジュニアと思しき影が見えたので「・・・後継者、立つ!」でキメたのだが、父はそっけなく「はいはい、これからはオトナの趣味を見つけなさい」と締めた。当時の父にとって、アメリカのSFX(→VFX)大作こそ正義、日本のトクサツおよびkaijuは幼稚で早急に卒業すべきものだった。
それから20年余後、父は掌を返したように『シン・』『-0.1』を珍重した。
2021.7
ゴジラと妻子
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983274790&owner_id=68064336
2022.11.03
『ゴジラ・フェス2022』
新規短編CGムービー始動。ナレーションの時系列説明によると、『VSデストロイア』のゴジラジュニアが成長したものらしい。私が幼少期に想像したのと同様、究極の熱線は白色だった。50周年を迎えたガイガンと対決。
2023.11.03
『ゴジラ・フェス2023』
新規短編CGムービー、今度は50周年を迎えたメガロと対決。ゴジラは終盤、人類の前で倒れた。当然、次回作があるよな。
2024.11.03
『ゴジラ・フェス2024』
新規短編CGムービー、今度は50周年を迎えたメカゴジラと対決かと思われたが、上映無し。代わりに?山崎貴監督も注目する高校生クリエイターが『メカゴジラ0』をYou tube発表。
2025.8.11(月)
<NHKラジオ第1>『戦後80年「ゴジラ」は何を伝えてきたか』
https://www.nhk.jp/p/rs/26YJR2P3VY/
>ゴジラの成り立ちからその系譜を振り返り、ゴジラ音楽等を交えながら、あらためて平和について考える。
出演:佐野 史郎(俳優)、佐々木 俊尚(ジャーナリスト・文筆家)、伊藤 宏(和歌山信愛短期大学副学長)
司会:柘植 恵水(NHKアナウンサー)
1954『ゴジラ』
「もはや戦後ではない」の端境期
佐々木「南方の旧日本軍兵士か?ゴジラは南方から日本にやってくる。戦後の繁栄を生きる後ろめたさ」
佐野「貴種流離譚。古代の象徴。日本とは何だったのか」
伊藤「憲法の授業に使った。宝田明からの手紙。かわいそうな存在。」
♪『平和への祈り』
1984『ゴジラ』
冷戦が再緊張、しかし国内ではプレバブル、悪い意味で緊張緩和。
冷戦の酣。非核三原則。「お互いの首都に核を向けられるか」
2016『シン・ゴジラ』
東日本大震災、不法核廃棄物、核兵器使用ハードル低下
♪『モスラの歌』
2023『ゴジラ-0.1』
佐々木「ゴジラは象徴していない。ひたすら人間ドラマ。死んで当然な時代を再現することが反戦」
佐野「腹が立った。同調圧力。艦長の演説を聞いても去った人のその後も描写して欲しかった。」
伊藤「戦争の悲惨さをよく描写。ゴジラである必要はあったか。<殺す>という必要はあったか」
佐々木「ゴジラ撃退後の敬礼は亡き戦友に対するもの。彼らの戦争も終わった」
2025.10..01
『歴史探偵』 - NHKテレビ
https://www.nhk.jp/p/rekishi-tantei/ts/VR22V15XWL/episode/te/NWY8X5M8JK/
■ハリウッド版『GODZILLA』、原爆被害の表現めぐる生々しいやりとり 米国防省の機密文書から明らかに NHK『歴史探偵』【コメントあり】
https://news.mixi.jp/view_news.pl?id=8499381&media_id=54
>三上紘司チーフプロデューサーコメント
>ゴジラは昨年、誕生から70年を迎えました。最新作『ゴジラ-1.0』はアメリカでも大ヒットし、アジア映画初のアカデミー賞視覚効果賞を受賞。その立ち姿やテーマ曲は、誰もが知るほど有名です。
>しかしそもそも「なぜゴジラが制作されることになったのか」、その「歴史」を知る人は、今、そこまで多くないかもしれません。私たち「歴史探偵」は、その原点をひと解くとともに、ゴジラのあの>「立ち姿」や「テーマ曲」に秘められた制作者たちの思いに、最新の科学技術で迫りました。
→一般人アンケートにおいてゴジラがゴロザウルスより「力動性」も「印象」も高いのは、体型が人間に近いからと思われる。
→敢えてバイオリンに重低音を担当させて、わざとノイズを発生させる。
>さらに、今回私たちは、アメリカでも取材を行いました。2014年に公開されたハリウッド制作の>『Godzilla』、その制作過程で、アメリカ国防総省と制作者たちとの間に、知られざる駆け引きがあったことが明らかになります。
→軍撮影協力の条件として、ヒロシマ批判を最小限(時計のエピソード)に留める交渉。
>MCはご存じ佐藤二朗さん。「実は防衛軍士官役で4秒だけゴジラ映画に出演した」二朗さんが、初代『ゴジラ』の制作者たちの思いに触れ、どんな感想を述べるのかも必見です!
>番組には、山崎貴監督も登場!ゴジラの人気の秘密を赤裸々に語ります!
→山崎「今も戦争をしているアメリカの人だからこそ、共感できたのだろう。」
2025.10.10
今年のゴジラ・フェスはバーニングゴジラを回顧したり再現したりするそうなので、
白糸酒造■赤スパークリングワイン『バーニングゴジラ』アクリル枡付き 発注
http://sake-shiraito.com/page344
よく見ると同社は受注体制に問題があるようで、間に合いそうにない。
http://sake-shiraito.com/page469
2025.10.29(水)
ならば当時のスーツアクター薩摩剣八郎氏を偲んで、鹿児島県のサツマイモ酒を。
神酒造�蝓悵鮠特� ゴジラ GODZILLA』
https://www.kami-shuzo.co.jp/?pid=148799239
安定のamazonで発注。
2025.11.03(月)文化の日=ゴジラの日
『ゴジラ・フェス2025』帰宅後web試聴予定
https://godzillafes.com/
〇『ゴジラVSデストロイア』30周年記念トークショウ
〇『ゴジラ・ザ・ライド グレートクラッシュ』を体感せよ
〇完全新作特撮『フェス・ゴジラ�郷圭姫蠑紂�
https://www.youtube.com/watch?v=JKHx9RYxric
開幕で新作映画のタイトル発表『−0.0』(マイナスゼロ)。
司会の人、右目を患い封じている。ゴジラ細胞に感染?
今年デビュー50周年を迎えるのはチタノザウルス(『メカゴジラの逆襲』)
現在放送している短編アニメ『ちびゴジラの逆襲』における「ちびチタノ」さんは不良ぶっているけどマナーが良い。
デストロイア幼体が完成したのは撮影開始当日。
薩摩さんが川北特技監督の要望を堪えきるだけでなく跳ね返すぐらいの頑張り。
■山崎貴監督の新作ゴジラ、タイトル『ゴジラ-0.0』に決定
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8541513
本来『-0.1』は「令和(れい)初の国産作品だから、どうせ零とかZEROが付くんだろ」という周囲の予想を覆す為のタイトルだった。それはそれとして、『-0.1』はあれで終わらせたほうがいいと思う。少なくとも同じ主人公では出来ないだろう。
■クマ被害「過去最悪」で自衛隊派遣も…なぜ直接駆除せず?立ちはだかる“法的根拠”と“装備の検討” 今回の出動は「民生支援」に【サンデーモーニング】
https://news.mixi.jp/view_news.pl?id=8540649&media_id=266
『ゴジラ』のように重火器や超兵器をぶっぱなすわけにはいかないか。
>2016年に公開された映画「シン・ゴジラ」。劇中の政府は、「防衛出動」か「治安出動」かを検討し、結局、「防衛出動」を命じました。
>一方、当時、映画を見た石破茂前総理は「ゴジラの攻撃は他国からの侵略ではないので『災害派遣』が適切だ」と指摘。そのうえで、「武器を、災害を取り除くための“道具”とみなして使用すればよい」としたのです。
>異例だったのが、60年ほど前に北海道で行われたトドの駆除。漁業被害を防ぐため、戦闘機が機銃を連射し、陸からは機関砲などが撃ち込まれました。なぜ武器が使えたのかというと、本来の任務としてではなく、「訓練」名目として行ったからだということです。
■自衛隊、クマ対策派遣準備=輸送など後方支援方針―直接駆除「ノウハウなく困難」
(時事通信社 - 11月02日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8540280
>2010〜14年度に北海道でエゾシカ、14〜16年度に高知県でニホンジカ被害対策を支援。防衛省によると、北海道では雪上車による捕獲したエゾシカの輸送、高知では二ホンジカの生息調査などを行った。訓練の一環として行われ、生息調査は自衛隊ヘリコプターによる「偵察訓練」と位置付けられた。
■【速報】高市早苗氏が第104代総理に選出 衆院本会議 女性として初めて 「高市内閣」発足へ
(TBS NEWS DIG - 10月21日 13:50)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8524593
性別のみならず、連立相手も一新。
アメリカより先に日本で女性首脳か。
ゴジラシリーズにおいて女性総理が登場する作品は映画『ゴジラ×メカゴジラ』とゲーム『ゴジラvs』ぐらいか。
■山上被告の母親に独自取材…事件後「信仰心強くなった」 初公判で被告は「全て事実です」白髪まじりの長い髪で出廷 安倍元総理銃撃事件【news23】
(TBS NEWS DIG - 10月29日 13:54)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8535240
いろいろ皮肉。
公判と同日に、安部氏と懇意だった高市氏とトランプ氏が華々しく首脳会談。暗殺によって「英雄」「盟友」感が強まった。母親は「信仰心が強くなった。」山下被告などの家庭を壊したというのに現在の名称は『世界平和統一家庭連合』
私の妻は私が特定タレントを敬愛すると「宗教くさくて嫌だ」と言っていたが、妻自身は 仏教用語を使う「知人」やキリスト教用語を使う「ブログリーダー ニア」とやらにお悩み相談して、回答例を私に見せもした。
■スーパー戦隊シリーズ、終了へ=テレ朝系、放送開始から半世紀
(時事通信社 - 10月30日 22:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8537392
ゴジラシリーズも50周年で「FINAL」した。=着ぐるみプロレス連年興行体制を辞めた。日米ともに数年間じっくり準備してVFX大作を出し、コドモでもヲタクでもない一般層を集客する体制に再構築した。前述通り父も振り向いた。
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