今現在、熊が出没して人を襲ってる地域も昔は熊や鹿や猪の住処だった場所なんだけどね。
人間は、何時の時代も誰かを何かを迫害し排除し戦い滅ぼして生存して来た生物だ。
ストイックに変人で地域社会に馴染まず孤高を保ち熊を撃つ熊撃ち猟師は、確かな腕前で人を襲う熊を射ち倒す故に、村人から畏怖され敬遠されていた。
熊嵐を読んで思ったのは、人は『常人ならざる者』を誰もが怖れるという事。
たとえ自分達の集落が離散壊滅を回避出来ても、その功労者は畏怖され敬遠され好かれない、とした人の心の在りよう。
昔々に亡くなった右翼の知人の発行した同人誌を読んで思ったのは
(超人を目指すなんて止しておきなよ、人を超えたら人じゃないんだよ)
だった。
右も左も人種も国籍も性別も別け隔てなく人と接する桜鐘青年隊隊長には、まだ生きていて欲しかった。
彼は、とても立派な人だった。
↓訓練積んでも遠距離でないと危ないからね↓
■機動隊ライフル銃でクマ駆除検討=訓練や規則改正、実施には課題も―被害深刻、急ピッチで準備・警察庁
(時事通信社 - 11月01日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8539192
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