■機動隊ライフル銃でクマ駆除検討=訓練や規則改正、実施には課題も―被害深刻、急ピッチで準備・警察庁
(時事通信社 - 11月01日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8539192
昔、勤めてた測量会社は、送電線に関する測量が主で、東北六県のけっこう山奥での仕事が多かった。
その中で秋田の山奥で仕事してた時、老夫婦で営む民宿に連泊していたが、夕飯時には、たまに、そこのご主人を酒を飲みながら昔話しをしてもらったものだった。
ご主人は、その時点では既に失効していたが元は猟銃の所持や使用を許可された、いわゆるマタギの人でその頃の話しも聞いた事もあった。
彼がまだ見習いの頃、先輩たちと山に入り、ライフルを背負い、クマを探しクマを追う役割をしてた頃、仲間と離れてしまい、探すのにも疲れて、川を見下ろす場所に腰掛け、タバコを吸っていたらしい。
ふと、川を見ると、そこにはマタギとなって初めて出くわした大人のツキノワがいて、彼はそれを撃とうと慌てて銃を構えて、発砲したが、弾は大きく外れて水面を撃ち、次の発砲も同じ結果だった。ツキノワは悠然と水を飲み、そのまま何事も無かったように去っていったという。
ご主人が後で思うに、突然の出現に驚き、焦り、クマばかり見て、照準を合わせるという事が全く出来ていなかったという事だった。
お巡りさんたちが、非常に強力な威力を持つライフルを携行して、クマを狙う場合、そういう事にならないように十分な準備と教育を受けてほしいと思う。
…追記だが、そのご主人がベテランとなり、弟とともに親子クマの親を撃った際、子熊を育てて大人になったら熊の胆を取ろうと、弟の家に連れて帰り、大人になる育てたが、弟さんは情がうつって撃てず、兄であるご主人が撃ったとか、優しいんだが何だか分からない話しもしてくれた。。
ログインしてコメントを確認・投稿する