明治安田J1リーグも先週土曜日の試合が終わり、各チームともに残り3試合。
上位争い、そして残留争いもいよいよ大詰めを迎えている。
ここでは上位争いと残留争いについて改めて紹介する。
−優勝&ACL出場権争い−
第35節終了時点での上位争いは次の通り。
1:鹿島アントラーズ 勝ち点67
2:柏レイソル 勝ち点66
−− ここまでがACL出場権 −−
3:京都サンガFC 勝ち点62(22)
4:ヴィッセル神戸 勝ち点62(15)
5:サンフレッチェ広島 勝ち点59
※カッコ内は得失点差
鹿島アントラーズが第30節から首位に立ちキープしている。そして優勝のためには
絶対に負けられない3位京都サンガFCの直接対決が行われサンガFCが先制して
このまま勝利かと思われたが本当の終了間際にアントラーズ・鈴木優磨選手の
ゴールが決まり同点に追いついて首位をキープ。あと少しのところで勝利を逃した
京都サンガFCは優勝争いからほぼ脱落といってもいいだろう。
2位柏レイソルは残留争いの渦中の横浜FCを2−0で退けて勝ち点差1の2位をキープ。
優勝争いはアントラーズとレイソルに完全に絞られた形になった。
−残留争い−
16:名古屋グランパス 勝ち点40
17:横浜Fマリノス 勝ち点37
−− ここまで残留圏内 −−
18:横浜FC 勝ち点32
19:湘南ベルマーレ 勝ち点26(J2降格)
20:アルビレックス新潟 勝ち点23(J2降格)
残留争いでは前節でヴィッセル神戸に引き分けたアルビレックス新潟と
アビスパ福岡に敗れた湘南ベルマーレが来シーズンのJ2降格が確定した。
横浜FCがボーダーライン上にいるのだが、横浜FMとの勝ち点差は5。
単純計算で残り3節を2勝して、なおかつ横浜FMが3連敗という
残留条件的には相当厳しいものとなっている。しかも横浜FCの残り3節の
対戦相手はアントラーズ、サンガFCそしてセレッソと相当厳しい。
奇跡の大逆転での残留と行きたいところだが果たして・・・。
この後ルヴァンカップ&天皇杯をはさんでのシーズン終盤。
どちらも目が離せない・・・。
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