映画「731部隊」に批判の声、収容所で花魁道中・女性士官
https://news.yahoo.co.jp/articles/59d6f72bdfc804a5cb48f35da92bb0c8765da7b6
「山笠祭り(※舞台はハルピン)で警備が手薄になるのを狙って脱走を決行」とか、デタラメジャパニーズがストーリーにも関わってくるあたりが何とも言えない。
で、「期待外れという批判が相次いでいる」という話。実際あのホラー調のポスターを見て、ふんどしや花魁や山笠が出てくるなんて想像しないだろう。ふんどし・花魁・山笠が総出のブロッコリーポスターだったら、ここまで批判は浴びなかったかも知れない。
監督は「曹操暗殺」の人なのだけれども、「曹操」とはずいぶんと作風違うよなと。監督が自らこういう作風を選んだのか、「どこかしら」からの指示でこういう作風になったのかは不明。どちらにしたところで「党が全力で推した作品が 中国映画史上にのこるであろう大失速」は共産党の威信に関わる話。監督もしばらくは干されるかも知れない。
どうしても731でプロパガンダするというのであれば。「黒い太陽731 デジタルリマスター版」とかで良かったのではないかなと。括りとしては香港映画だし。
ログインしてコメントを確認・投稿する