昨日は午前中で仕事を切り上げ、奥多摩八十八ヶ所へ。
四国霊場のたいていの納経所には専属の御朱印担当が複数いて、昼休憩もなく御朱印をいただけるが、四国霊場以外は坂東・秩父といったメジャー霊場でも公式に昼休憩がある。奥多摩八十八ヶ所や狭山三十三観音などは公式に昼休憩はないものの、檀家寺の霊場なので昼食時間帯(12:00〜13:00)に伺うのを控えるのが暗黙の了解である。
上北台駅から急ぎ1寺目の第七十八番慶性院に到着したのは11時50分。読経をしてから御朱印をいただくのがルールであるが、時間がないので罰当たりだが先に御朱印をいただいてから読経し参拝。
昼休憩時間帯に突入し、ワタシも昼飯にしたいが、次の金乗院周辺には飲食店がない。グーグルマップによると一旦武蔵村山市に入ってしまうが東大和市との市境の中藤に『中華料理 駒』という街中華があったので、昼飯は『中華料理 駒』へ。(写真1枚目)
横を走る青梅街道は先日もクルマで通ったが、路地に入ったところに街中華があるとは知らなかった。
時刻は12時20分、入店すると店内は大きいテーブル席1卓とL字型カウンターに5席ぐらい。お店の方は70歳代のご夫婦。ご主人は寡黙の方ですが、奥様はおしゃべり好き。入店するや否や「外で写真を撮ってたでしょ。ウチに来る人の7割が撮るのよ。」と。カウンター席に着席。先客はカウンター席にワタシより若いご夫婦。
さっそく『セットメニュー チャーハン&ミソラーメン』(1000円)を注文。『チャーハン』・『ミソラーメン』とも単品だと700円なので、かなりお得です。
待っている間、奥様とのおしゃべりを再開。「20人に1人はネットに上げるね。」とか、「スープを一滴残らず食べて帰ってくれるお客さんもいれば、一口食べただけで帰ってしまうお客さんもいてね。そういうお客さんに何がダメなのか聞いてみたいんだよね。」とか、「店を始めて46年。」等々。
5分少々待ち、先に『チャーハン』が、続いて『ミソラーメン』が登場。どちらもキッチリ一人前です。(写真2枚目)
『チャーハン』はしっとり系。具材はナルト・チャーシュー・玉子・刻み長ネギ。しっかりした味付けで美味。
『ミソラーメン』はスープは赤茶色、サラリとしていてピリ辛。濃いめの味付けで味噌にコクがある。味噌ラーメンってなかなかウマいスープに出会わないが、コレはなかなかウマい。
麺は中太のやや縮れ麺。ややヤワ麺。ワタシは硬めが好みなので、コレはちょっと残念。
具材のモヤシ・ニラ・豚挽き肉・コーン。
これはコスパが良すぎ。今度はクルマで来よう。
それにしても超満腹状態でこの後7kmも歩くのか・・・。
『中華料理 駒』
月曜日定休
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