2025年10月19日(日)日本時間AM10:45 北海道紋別市
HImaP&Σ わたなべまなぶ
俺ってさ。信じてる人達が多い。というか、【信じ抜くんだ。】
時に人は信じた人達を疑うし、進む方向が違ってぶつかることはある。でも信じ抜く。
例えば敵対して歪み合うとしてもやっぱり心のどこかで信じ抜く。希望とか期待を持ってたいんだよ。
諦めてしまってもうわかってもらおうとも思わないし、理解出来ないと断念しても、どこか心の奥底で信じたい、希望を持ちたいって心を常に持ってたいんだ。
わたなべまなぶはさ。そういう人間なんだ。
人生ってさ。仲が良くても、誰かの悪い策略で仲違いしたりもするんだよ。でもそれって仲良かった人達が悪いんではなく、仲違いを仕組んだ人達の罠が成功しただけで、本来はそういう横やりがなかったら崩れなかったもの。
自然と疎遠になる存在もいるし、一緒に居ても楽しめなくなった疎遠になる人もいる。
でも、わたなべまなぶは一度仲良くなった人達、恩義を受けた人達をどこまでも信じたい。
裏切られてもなお信じたい。裏切ることが全て悪じゃない。真相は自分を守るためとか、もしくは逆にわたなべまなぶを思って裏切る人達もいる。
悪意と悪巧みで悪用の裏切るもあるから一概に全てを信じ抜くとは言えなくて。
でも感覚というかね。喧嘩しても、争っても、もう嫌だなって思ってもなんか心の中で信じたい。いや信じてることってあるんだよね。
絶対的な信頼とか信用とか。
わたなべまなぶはバカなりに人に懐(なつ)く。懐くなら、とことんまで懐き通す。
信じた人達が裏切る、敵対なんてのは何か理由や事情があるんだと言い聞かせて、内心で信じてたい。
今日の敵は、明日は味方。その逆もあり。
どんなに仲良くても喧嘩や対立だってあるのに。
それならまだ心打ち解けてもいない人達も時には喧嘩も対立もあったって不思議じゃないだろ。
わたなべまなぶはね。口で言うほど単純だからその時はね。嫌いってなったら嫌だし、悪口も言うし(笑)
でもね。でも人を信じたい。信じていたい。
でも、例外もあるさ。どれだけ希望や願いも虚しく、悪意と敵意を向けてわたなべまなぶに対して苦悩、苦痛を与えてくる人達もいる。それは残念ながらその人に執着することを止める。完全な諦めと決別。
でも、わたなべまなぶは信じたからこそ。良縁に恵まれたことがあったから余計に信じ抜くことの大事さがわかる。表面の状況だけじゃわからないことはある。
人ってさ。世の中に善悪の基準はあっても、都合の良いことは悪いことでも許してしまうもの。
それなら相手だって同じだろう。仕方ないよ。
あとは自分自身が無害に成り行き任せの味方任せの人生さ。
喧嘩して嫌気さしても、どれだけ裏切られても。
一度信頼した仲間なら真っ直ぐ信じる。心の奥で希望を持って信じきる。
うしおととら 秋葉流さんはうしおの真っ直ぐな心理にいつもイラつきを覚えてた。表面に出さなかったけどね。
でもとらと最後相対して、本当はうしおに憧れ自分もそうでありたかったと死ぬんだ。
とらもね。その時の虚しさが描かれてる。
喧嘩しても敵対しても生きてて欲しかった。
ながれ【あぁー風が止んだじゃねーかよ。】
とら【すぐ死ぬから、人間は嫌いなんだ。】
とらの悲しそうな感情が出てたな。
信じ抜く。
愛した人達を愛し抜く。それは自分のこだわりだ。
心の内心でだけ通し抜く。
敵対、対立する嫌いな人達も、もしかしたら理由があるのかもな。
もう腹がいっぱいだー(笑)怨念も因縁も消え去った。化物はもういない。
うしおととら とら
HImaP&Σ わたなべまなぶ
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