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2025年10月18日14:43

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箱根駅伝出場チーム決まる

■“残り5�劼梁膩秬錙�10位・立教大は歓喜の本選出場、17秒差で法政届かず、日本人トップの近田が力走し中央学院がトップ【箱根予選会】
(TBS NEWS DIG - 10月18日 10:54)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8520779

102回目の継走、箱根駅伝の予選会が今日立川市を舞台に行われた。
レースは例年通り留学生が引っ張る展開になって山梨学院大・キピエゴ選手が
最初でフィニッシュ。タイムは1時間0分16秒で、今年2月の日本学生ハーフ兼
香川丸亀国際ハーフで学生記録を出した早稲田大・工藤慎作選手のタイムに
10秒差の好タイムだった。日本人選手では中央学院大・近田陽路選手が全体の
7位でフィニッシュした。

そして運命の結果発表。最初に呼ばれたのは中央学院大。近田選手の好走が
効いた結果になった。順天堂大の次に3位に入ったのが山梨学院大。
キピエゴ選手の好走が予選通過を導いた。4位日本大に次いで5位には東海大。
昨年残り10mで倒れたロホマン選手も無事にフィニッシュして昨年の悪夢の
リベンジを見事に果たした。次いで6位には東京農大が入り場内は大いに沸いた。
7位神奈川大、8位大東文化大に次いで9位に入ったのが日本体育大。前半5キロでは
19位と大きく出遅れたものの徐々に前に追い上げて最後大逆転で歴代最多の
77年連続での出場を果たした。そして残り一枠。この段階で昨年組では法政大と
専修大、その他では明治大や国士館大が呼ばれていない。
そして最後に呼ばれたのが・・・、立教大だった。今回はエースの馬場賢人選手が
直前欠場。レースも序盤はトップに立ったもののそこからずるずる後退。
フィニッシュ10人到達順でも14番目でかなり厳しい状況だったが、最後コール
された瞬間安どの涙が止まらなかった。その後次点の11位でコールされたのが
法政大。わずか17秒差で本戦出場の夢が断たれた格好になった。また明治大が13位、
日本薬科大が初出場を目指した組では最高の14位、国公立大代表の筑波大が16位と
本戦出場を果たすことはできなかった。なお防衛大学校は残り2選手が
タイムオーバーで記録なしに終わった。

今日の予選会から勝ち上がった10校とシード権の10校、さらにはオープン参加になる
関東学生連合の合計21チームが正月、大手町のスタート地点に立つことになった。

第102回箱根駅伝予選会結果
1:中央学院大学(近田選手日本人トップの快走)
2:順天堂大学(全体的に大崩れなく昨年7秒差のリベンジへ)
3:山那学院大学(キピエゴ選手トップの快走)
4:日本大学(キップケメイ選手2位の好走で他の選手も大崩れなし)
5:東海大学(昨年の悪夢のリベンジをはたしていざ本戦へ)
6:東京農業大学(2年ぶりに青山ほどりが帰ってくる)
7:神奈川大学(安定のまとまり走でいざ本戦へ)
8:大東文化大学(苦しみながらも踏ん張って本戦出場へ)
9:日本体育大学(序盤低迷も怒涛の追い上げで初出場からの連続記録継続)
10:立教大学(後半大きく崩れるも何とか踏ん張って最後のイス確保)
−− ここまで本戦出場 −−
11:法政大学(わずか17秒差で本戦出場を逃す)
12:明治大学(古豪復活まだまだ険し)
13:専修大学(2年連続出場叶わず)
14:日本薬科大学(過去最高順位も本戦出場叶わず)
15:駿河台大学(レマイヤン選手&古橋選手好走も後が続かず)
16:筑波大学(川崎選手好走もあとが低迷)
17:拓殖大学(ロンギサ選手4位好走もあとが続かず)
20:上武大学(パトリック選手5位好走も日本人選手が伸びず)
21:麗澤大学(初めて留学生を使うも日本人選手が振るわず)
24:平成国際大学(ムイガイ選手3位好走もあとが全く伸びず)
27:亜細亜大学(優勝経験校も近走低迷)

第102回箱根駅伝出場チーム
(シード校)
1:青山学院大、2:駒澤大、3:國學院大、4:早稲田大、5:中央大、
6:城西大、7:創価大、8:東京国際大、9:東洋大、10:帝京大

(予選会通過校)
11:中央学院大、12:順天堂大、13:山梨学院大、14:日本大、15:東海大、
16:東京農大、17:神奈川大、18:大東文化大、19:日体大、20:立教大

(オープン参加)
21:関東学生連合
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