今日行われた大井・ジャパンダートクラシック。初めてのダートグレード三冠を
狙っていたナチュラルライズは逃げるナルカミを捉えることができず2着に終わり、
史上初の快挙はならなかった。
今年の3冠チャレンジ、門別と高知で行われたが門別ではソルジャーフィルドが
見事三冠達成。しかし高知ではジュゲムーンが惜しくも2着となり三冠はならなかった。
そして明日園田競馬で兵庫三冠シリーズ最終戦の兵庫オータムトロフィーが行われる。
兵庫三冠はサラブレッドが導入されてしばらくは・・・、
のじぎく賞→兵庫チャンピオンシップ(ダートグレード)→兵庫ダービー
の順で行われ、兵庫チャンピオンシップでJRA勢にさらわれるケースが目立ち、
このケースでの三冠は2001年のロードバクシンのみだった。
しかし兵庫チャンピオンシップが2024年に距離が短縮されて三冠から外れ、
のじぎく賞→兵庫優駿→園田オータムトロフィーと編成された。
新編成となった兵庫三冠で三冠の可能性のある馬が出てきた。
その名はオケマル。デビューから無傷の7連勝で明日の園田オータムトロフィーに
向かう。出走は次の通り。
園田11R 園田オータムトロフィー ダ1700m
� �1 アマノハバキリ 57 笹田 知宏
�◆�2 ラズライドタッカー 57 吉村 智洋
�� 3 タンバブショウ 57 竹村 達也
�ぁ�4 マカセナハレ 57 大山龍太郎
�ァ�5 ラピドフィオーレ 57 田野 豊三
�Α�6 シャナオウ 57 廣瀬 航
�А�7 イザグリーンライト 57 小牧 太
�─�8 オケマル 57 下原 理
園田ダート1700mはスタートしてちょっと走ったところで1周目3コーナーへ。
それを考えると大外枠は少し気になるが、スタートダッシュを決めてハナに立てば
自分のペースに持ち込むことができるだろう。
オケマルの三冠阻止を狙うとすればその筆頭はラピドフィオーレであろう。
2走前の高知・黒潮菊花賞でジュゲムーンの三冠を阻止。その後次の
西日本3歳優駿も2周目3コーナーで先頭に立つとそのまま押し切った。
マーク戦に持ち込んで2周目後半でオケマルの前に出てまた三冠阻止と
行きたいところだ。
もう1頭は任せなはれ…もとい(笑、マカセナハレ。前走トライアルのクリスタル賞を
制して現在連勝中。後方一気でオケマルを圧倒したいところだ。
オケマルの三冠達成か、はたまた他馬が阻止するのか、今から目が離せない。
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